凡人-呑喰散歩き

錦州美食@松江路で鵞鳥の麺を食して翌早朝、帰国します 年末年始・台北旅行記2015-16<11>

鵝肉麺90元
滞在最終日の夕食は初日の夜に混みあってて入れなかったお店にしたのです。
北京ダックにするか、蜆の醤油漬けを食いに行くかと色々思案し、歩き回った結果ここを選びましたよ。
それが錦州美食@松江路でありまする。





そんな錦州美食さん
台湾の皆さんは鵞鳥のお肉が大好き。
鵞鳥はこちらでは「鵝肉」って書かれてますね。
その鵞鳥のお肉をどうやって食べるか。






店頭では鵞鳥さんを
おじさんが店頭で鵞鳥のお肉をさばいてますよ。
っても、生の鵞鳥肉をやってるんではなくて、スチームや燻煙で火の通ったやつをナタのような大きな包丁で「ダンッ!ダンッ!」って骨ごと切ってて迫力。






鵝の肉がないときは鴨で代用するよっ!って書いてある
「鵝の肉がないときは鴨で代用するよっ!」って書いてある






注文表
多くの台湾の食堂と同様に、この注文表に数量を記入して注文するわけね。





ファミマで買って持ち込んだBarBeer
ファミマで買って持ち込んだBarBeer
もちろん4日の滞在で学習済みw。
ファミリーマートでビールを買って持ち込み、注文を済ますと同時に取り出して呑み始める。
ボクはBarBeerで嫁さんはクローネンブルグブラン。






乾赤肉は茹でた鵝の肉を生姜風味で味付けしたもの
乾赤肉は茹でた鵝の肉を生姜風味で味付けしたもの
生姜風味のタレが実にこのおいしかったんだよ。
というか、傍らの針生姜が良い仕事してたねぇ。
肉自体はかなり歯ごたえがあって、お世辞にも柔らかな肉ではないけど、噛むほどに味が出てなかなかのもん。
酒には実によろしい。






鵝肉麺
鵝肉麺
すごくあっさりした、しかし滋味深いスープにフライドオニオンと小葱、そして骨ごとブツ切りにされた鵝肉。
これ、実にうまかった。
滞在最後の食事でコレが食べられたのは本当に嬉しいことだったな。





リフトアップin台湾
リフトアップin台湾
平打ちの中太麺は日本人が好むような硬めの茹で加減ではなく、どちらかといえばコシのないくったり系。
硬めでっていうオーダーができるのかわからないけど、仮にできてもなんて伝えればいいのかわからないっていうねw。
「ヌードルはハードボイルドでっ」的なこと言えばいいのだろうかw?





白飯っ!
そして白飯
こいつは上の乾赤肉と一緒にいただくとこれ妙なる味。
ご飯がなかったらちょっと寂しい思いをしちゃってたかもw。





燙青菜
燙青菜
今回の旅でことあるごとに嫁さんがオーダした燙青菜。
このただ茹でただけの青菜に特製の醤油ベースのタレをかけただけの代物が大いに気に入っちゃったんだよねぇ。
体の中からキレイになるような食べ物とでもいうのかな。





錦州美食
そんな錦州美食さん。
次回の台北滞在のときにも是非訪問したいと思わせるお店でしたねぇ。
ごちそうさまでした。





夜の行天宮
夜の行天宮を横目にホテルに戻ります。
翌朝の出発は朝4時のチェックアウト。
さっさと寝て・・・というかシャワー浴びて荷物のパッキングしなきゃ寝れないじゃん!
ということで急いでホテルに戻りましたよ。
そしてタスクをこなして急いで寝るw




メルセデスをチャーター
空港まではメルセデスをチャーター
チェックアウトしました。
余った台湾ドルの消費のためとか色々ありましてちょっと贅沢にメルセデスのハイヤーで空港へ。
ゆったり後部座席。
庶民が一生懸命背伸びした似非ブルジョワ感がたまらないw。





早朝なのに賑わう桃園空港
早朝なのに賑わう桃園空港





さよなら台湾!また来るよ!
See You Taiwan!!
さよなら台湾!また来るよ!
よろしい滞在でした!




バイバイ台湾!また近々!!
帰りもスクートビズなので優先搭乗。





帰りの席は1ABをアサイン
帰りの座席は1ABをアサイン
出発前はコックピットの扉が開いてて、ボクの中の「少年」がムクムク。
少年になったような気持ちで最新鋭787−8のコックピットを凝視してましたねw。





タイガーと・・・
成田までは往路よりも袋の方が早いんだよね。
偏西風の関係でさ。
時間なくても呑むもんは呑む。
タイガービールかんぱーい!





ナシレマの機内食
ナシレマの機内食
朝食だからと思ってナシレマにしたんだよ。
したらこのボリューム・・・
少ねえよ、スクート!
これエコノミーの人は有料で12シンガポールドル・・・。
え?これっぽっちで1000円近く取るの??
ビズはドリンク付くけど、エコはないよ・・・。
これはひどい。
お腹いっぱいなんか食ってから乗ったほうがいい。




到着
程なく成田到着。

いやー、台湾。
初めての台湾でしたが、実に楽しかった。
ほんと楽しかった。

美味しくて親切で安くて親日で・・・
最高じゃん、台湾!

また近々!!



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怒涛の連食(画像31枚)台北食べ歩き!! 年末年始・台北旅行記2015-16<10>

天津葱抓餅!
さー腹減った!
鼎泰豊にフラれ(混雑のため待ってまでは嫌だった)て小籠包モードになってたお腹に何を入れるか・・・。

なんつっても腹減った!!

何食う?
って、永康街を闊歩していると行列ができてる屋台が。
おお!あれはもしや!!
天津葱抓餅@永康街ではないですか!





バンバン焼いて、コテのようなものでガシャガシャ空気を含ませてる
バンバン焼いて、コテのようなものでガシャガシャ空気を含ませてる
小麦粉を練ったパイ生地のようなものにネギを混ぜて伸ばされたものを焼く。
ロティチャナイやパイ生地のように空気を含んでるのは、焼き上がり直前に手前のおばちゃんがコテのようなもので叩いたり切り込んだりしながら空気を含ませてるからなんだろう。
そのコテと鉄板が奏でる金属音のリズムが並びの待機列に響いてくる。


焼きあがったそいつに中濃ソース的なものを塗って供してくれるわけよ。
こいつは至極まっとうな粉もんB食だね!







葱抓餅の加蛋(卵入り)をオーダー
葱抓餅の加蛋(卵入り)をオーダー(30元=105円ほど)
並ぶこと20分くらいかな。
待ったよ〜。
さっそくいただきますか。





もっと袋を開けよw
もっと袋を開けよw
いや、腹減っててさw。
そんなこと(撮影ね)に気を使う余裕はなかったのw






かじる!うまい!
かじる!うまい!
結構なもっちり食感でGood!!
うまいうまい!!

とはいえこれだけでは全くもって腹が満たないよね。
じゃー、どーしよ?
アレ行くでしょ?アレ!

あー、あれね。
移動しましょうって、MRTに乗り込む。





そして龍山寺
そして龍山寺
台北随一のパワースポットと云われる龍山寺。







屋根の装飾すごい!
屋根の装飾すごい!
こっちのお寺は装飾が豪華ですな。






皆さんお参り
皆さんお参りされてます






結構煙いw
結構煙いw






境内の滝をスローシャッターでw
境内の滝をスローシャッターでw
Sony NEX-6 (SEL35F18) ISO400 F22 1/13sec 0.3ev WB AUTO
などと写真ブログっぽいことも書いてみるw

スナップなんか撮ってる場合じゃねーや!
例のアレ行くよ!





お参りもホドホドにやって来た「福州胡椒餅」!!
お参りもホドホドにやって来た「福州胡椒餅」!!
さーやって来たよ!
胡椒餅!!
路地の中にあって見つけにくいかもしれんけど、グーグルマップ等駆使してたどり着こう!

お店に着くとまずは個数をオーダー。
番号の入った札を渡される。
タイミングさえよければ入った瞬間ありつけるだろうが、悪い時は最長30分程度焼き上がりまで待つことになる。
当然札を持って周辺散策に行き、頃合い見計らって戻るのもアリよ。





どんどん包んでらっしゃる
どんどん包んでらっしゃる
僕らは焼き上がりまで20分って言われたんだけど、店頭で待つことに。
店頭には釜が3つ並んでて、奥では生地に肉と葱を包んでいく女性陣が。





この釜(?)で焼くのですね
この釜(?)で焼くのですね!







お犬
お犬
このお犬さんおとなしくてかわいらしかったw。
マスコット的存在か。







こんな感じで焼かれてる
こんな感じで焼かれてる
おお!
焼かれてる、焼かれてる。
んまそ〜ぅ。






ようやく焼けたようで
焼けたようだ!
そうなると釜の内壁に張り付いヤツを片っ端から剥がしてピックアップ!
袋にひとつひとつ入れて番号順に渡してくれる。







きた!
そしてボクにももたらされた。
やっと会えたね。






胡椒餅 45元
胡椒餅 45元!!







かじる!!ものすごく暑い!
かじる!ものすごく熱い!!
まずは何がなくともかじりつく!
その気になって嚙ったら唇の大火傷は必至だ。
慎重に食らいつこう。

中身は豚肉がゴロゴロと具沢山!
そして胡椒のスパイシーな香りがぷ〜んと漂う。
うまい!!








溢れる肉汁も極アツ同盟
溢れる肉汁も極アツ同盟
この極アツの肉汁がまた素晴らしくうまいんだよなぁ〜。
うむ。満足じゃ!
次回の台湾訪問の時は胡椒餅のハシゴをしたい!!







移動開始!
この絵はMRT龍山寺駅の構内にある壁画。
水木しげるっぽさもある。

さて、またもやMRTに乗って移動開始。
國父紀念館へ向かいます。





騒豆花café
騒豆花café@延吉街
ここはボクの中では全く予定になかったお店。
嫁さんが自らプランニングしていたようで、ただ連れて行かれたw






メニュー
品書きはこんな感じ






黒ごまペーストの豆花
黒胡麻ペーストの豆花
ボクのチョイスはこのあったかい黒胡麻の豆花。
ほんのりと素材由来だけであろう優しい甘さで、油分はそれほど感じられずあっさりと。
うまいよこれも!






苺とタピオカの豆花
苺とタピオカの豆花
このイチゴの豆花は季節もので、今まさに旬だそう。
嫁さんはこれ決め打ちで来てるから、何の迷いもなく。







また移動してきた!陳記百花園!
また移動してきた!陳記百花園!
しかしよく歩き回ったなこの日は!
iPhoneのライフログアプリ「Moves」で、この日のログを見てみると、実に13.5km・19548歩も歩いてた!
ま、実は2日目の方が2万歩以上歩いてるんだけどね。
このアプリはおすすめ!

moves

https://itunes.apple.com/jp/app/moves/id509204969?mt=8
https://www.moves-app.com</strong></span>">https://www.moves-app.com







店内







ですって
ですって






マンゴーかき氷!!
マンゴーかき氷!!
冬なのにマンゴーかき氷!
そしてこのチョイス大正解!!
マンゴーのアイスクリームはねっとり濃厚なのに、かかってる練乳と喧嘩しない。
うまい!





果肉ゴロゴロ、うまーい!!
果肉ゴロゴロ、うまーい!!
この完熟したフレッシュマンゴーの果肉が発する香気がすごい!
あの揮発油性の香りは時に鬱陶しく感じることもあるんだけど、かき氷だからなのか気にならない。
実によろしかった。
190元=665円ほどってのは、この日食べたものの中で最高値。
安くてうまい台北だ。







MRTの駅
さ、MRTに乗って宿へ戻ります。
滞在最後の夜は鵞鳥を食べに行くよっ!





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実質最終日は朝から市場散策、そのスナップ集 年末年始・台北旅行記2015-16<9>

東門市場
台湾旅行記の9回目。
1月2日の記録ですね。
3日が帰国の日なんだけど、早朝便ということもあってこの日が実質最終日。
そんなわけで、早めに行動開始。

ホテルの最寄り行天宮からMRTの4号線で一本、東門へ。
永康街に行こうと思っていたんだけど、降りたらまだ人通りも全然ないしフラフラしてたら市場に迷い込んだ。

東門市場@台北


台湾といえば夜市なんだろうけど、夜市じゃなくって朝市。
夜とは全く違う活気があって、とても雰囲気がよろしい!




八百屋さん
八百屋さん
見慣れた野菜も多いけど、この長ナスやヘチマはあまり日本じゃ見ないかな。






豚肉屋さん
豚肉屋さん
豚肉屋さんはこう、ぶら下げてるっていうイメージ。
バラ、モモ、ロース・・・無造作に並べてる





鶏肉屋さん
鶏肉屋さん
でっかい包丁で「ダンっ!」って骨ごと断ち切る感じ





魚屋さん
魚屋さん
意外なほど鮮度がいい。
ほんとコレは意外だったポイント。
一昨年、マレーシアのマーケット@ペナン島で売られてた「死んだ魚w」とは大違い!!
しかし、涼し時期はよろしいだろが、湿気も多く暑い時期が長い台湾で鮮度を保つのは並大抵じゃないだろう。






豚肉屋さん2
豚肉屋さん2
背骨もあるね。
出汁取り用なのか、煮込んで食べるのか・・・




鶏肉屋さん2
鶏肉屋さん2
足が黒いのは烏骨鶏とは違うんでしょうかね?
烏骨鶏って全部真っ黒だもんね?





魚屋さん2
魚屋さん2
こちらの魚屋さんも鮮度がいい!







葱餅屋さん
葱餅屋さん
うわ!
大迫力だし!!
でもって、なにこれ!超うまそう!!






内臓やさん
内臓やさん
ガツとかミノとかハチノスとか尾っぽとか・・・
みんな台湾風に煮てある。
これ酒の肴に最高なんだよな!!!
あ・・・これ書いててもヨダレが。




腸詰屋さん
腸詰屋さん
台湾ソーセージのあの独特の甘み・・・。
ボクは嫌いじゃないんだなー。
これ薄切りにしてツマミにするといくらでもビールが飲めちゃう。
危険なソーセージ。




柴犬さん
柴犬さんもいた






葱油餅か・・・
葱油餅か・・・
そういや朝食がまだだった・・・・






腹が減ってきた・・・
腹が減ってきた・・・
永康街の鼎泰豊がオープンしててまだ行列もなかったから行ってみっか!
・・・つって行ってみたら既に大行列だった(;_;)
しょーがねーなー。
このとき時刻は10時過ぎ。
さて、何食うか・・・。





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士林夜市!台北の夜市といえばここでしょ! 年末年始・台北旅行記2015-16<8>

士林夜市
台湾滞在3日目の夜は前夜に続きナイトマーケットへ。
台北の夜市といえばまずその名が挙がる士林夜市
お昼に結構なボリュームの台湾料理をいただいてしまったせいか、いまひとつ腹が空かないんだけどね。

まずはMRTでホテル最寄の行天宮から民櫂西路を経由し、士林の一つ手前「剣潭」へ。
士林よりも夜市に近いのはこちらの駅だとリサーチ済み。
地下鉄は途中から地上に出てきてこの駅は高架になってる。




MRTの剣譚駅
MRTの剣譚駅
駅を出るとそこがまさにナイトマーケットの入り口!
午後5時頃だったけど、もう既に結構な人、人、人。
向かう先はみんな士林夜市なんだろう、きっと。




元日夕方の気温は20℃
元日夕方の気温は20℃
前日前々日はちょっと肌寒かった台北の街だけど、元日はちょっと蒸し暑かった。






この活気!
この活気!
そしていざ士林夜市へやってきた。
駅から出て大通りを渡ったら、そこはもう士林夜市!!
見て!この活気!
前日夜に行った寧夏夜市も大概だったけど、士林はひときわ凄いエネルギーだね。



台湾腸詰
台湾腸詰
美味そうなもんがひしめく夜市。




大腸を包む小腸?
大腸を包む小腸?




大腸包小腸(ダーチャンバオシャオチャン)をフィックス!
大腸包小腸(ダーチャンバオシャオチャン)をフィックス!
こいつはもち米入りの腸詰(大腸)をコッペパン的ポジションに見立てて切れ目を入れる。
そこに、いわゆるソーセージ(小腸)を挟むというタイワニーズ・ホットドッグという趣か。
なるほど美味そうなのだが、この時のボクのお腹が求めるものは決まっていた。




地下美食區はリニューアルオープン初日?!
地下美食區はリニューアルオープン初日?!
そう。
士林夜市の地下美食區は2015年の11月末から年内いっぱいはリニューアル工事のためにクローズと聞いてたからね。
この日がオープン初日だったのかな?
前日来てないからわからないけど、地下が空いてなくても食べ物屋台いっぱいあるから困らなかったかもね。


じゃ、地下美食區を見ていきましょう!
ここもまたエネルギーが満ち溢れてこぼれ出す空気感!!
そして美味そうな喰いもの盛りだくさん!!




エビカニの類
エビカニの類




エビ焼いとる!
エビ焼いとる!




貝もいろいろある
煮貝なんかももいろいろあるし




日本語表記もあって、指差しでなんとかなる
日本語表記もあって、指差しでなんとかなる





士林の美食區は酒も売ってて、呑めるぞ!
士林の美食區は酒も売ってて、呑めるぞ!
前日の寧夏夜市や、街場の食堂なんかはビールなどのアルコールやソフトドリンク類すら置いてないところも多い。
でも、士林の美食區は料理と一緒にビールをはじめとしたアルコール類が一緒に頼めるの!
先にコンビニで仕入れておかなくていいのは嬉しいポイント。






鴨血臭豆腐!!!
鴨血臭豆腐!!!
さー、他にも見ていこう。
この鴨血臭豆腐というおどろおどろしいタイトルのお料理・・・。
さすがに後込み・・・。




出た!臭豆腐!!
出た!臭豆腐!!
こっちは揚げたやつの方。
この臭いこそ台湾の匂いかな。
あ、あとコンビニに入るとプーンと匂う茶葉蛋の八角の匂いね。



「蚵仔煎」は牡蠣オムレツ。台湾名物。
「蚵仔煎」は牡蠣オムレツ。台湾名物。
そう目当てはこの牡蠣入りオムレツ。
これを食べに来たのである!



士林美食區で1番繁盛してるっぽいお店に来てみた! (@ 忠誠號蚵仔煎 in 士林區)
士林美食區で1番繁盛してるっぽいお店に来てみた!
でもこの牡蠣入りオムレツのお店も美食區にいくつもあるんだけど、店選びのポイントは混んでる店!
だから一番混雑してるこの忠誠號蚵仔煎@士林美食區を選ぶ!




作ってます!牡蠣入りオムレツ!
作ってます!牡蠣入りオムレツ!
牡蠣を一皿分ずつの塊に分けられてて、そこに水溶きタピオカ粉で糊状の下地を作っていく。




ピースw
ピースw
余裕あるねw





卵投入!
卵投入!
そこへ卵投入!!



職人だね!
職人だね!




来た!牡蠣入りオムレツがこれ!
「蚵仔煎」50元(175円!)
来た!牡蠣入りオムレツがこれ!
こいつは50元!!
安〜い!!
甘めのソースがなかなかこれ、あとひくうまさ。




牡蠣入ってるよ、牡蠣
牡蠣入ってるよ、牡蠣
一皿に小さめの牡蠣が20粒くらい入ってるんじゃなかろうか?





台湾ビールクラシック!
台湾ビールクラシック!
前述の通りここではビールも売ってる!
ビールと蚵仔煎。
堪りません!!



魯肉飯!!!
魯肉飯!!!
そしてまたもや魯肉飯をいただく。
美味しい。
これわずかに20元。
70円ですよ。ええ。
安いなー。

でも魯肉飯は初日の方が美味かったな。



海老釣り
海老釣り
食事を終えて上に上がるとそこには海老釣りがあった。
金魚すくいのようなもんなんだけど、釣った海老はもちろん持ち帰れるし、その場で焼いてもくれるそうだ。
結構難しいらしいよ。




夜市パチンコ
夜市パチンコ
子供たち用の夜市パチンコ。
スマートボールとパチンコは当たりでぬいぐるみやらオモチャやらお菓子やらと交換できるらしい。
よく知らんけど。
他にも風船を割る射的のようなのもあったっけ?
突然風船が割れる音が響くから「ビクッ」となっちゃったw。




猫さんがお店番してるんだけど、有名な猫さんみたいね
猫さんがお店番してるんだけど、有名な猫さんみたいね
そんな感じで楽しんだ士林夜市。
ま、正直なところ夜市は一回の訪台で1回でいいかな。
人混み酔いするんだよねぇ。
あの喧騒は魅力である反面ちょっと苦痛でもあるんだわ。

でも楽しかったよ。
じゃ、ホテルに戻りますか。




部屋呑みハイネケン
部屋呑みハイネケンと・・・




台湾名物のこれ
台湾名物のこれ!




茶葉蛋!
茶葉蛋!
茶葉蛋は台湾の国民食いっても過言でないと聞き、「食べねば!」と。
ホテルの横のセブンイレブンで2個購入。
ボクは全然大丈夫。むしろ好き。

テレビは「英国一家、日本を食べる 正月スペシャル」を。
「よ〜ぅ、マイケル〜!」
まさか、台北でコレを見ることになるとはw!



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山海樓@中山北路で台菜ランチ、そして足裏マッサージ! 年末年始・台北旅行記2015-16<7>

山海樓 手工台菜餐廳
元日のお昼ご飯はちょっと豪勢に行ってみましょうってことでチョイスしたのがこのお店。
山海樓 手工台菜餐廳@中山北路

予約をしたのはクリスマス頃。
こちらのお店のFacebookページからメッセージを送って直接のやりとりでブッキングできた。
翻訳エンジン使って中国語と日本語の原文、両方送ったけど返事は中国語のみだったw
グーグル様のおかげで無問題だったけど。

お願いしたコースは山海セット。
一人2680元(9380円)。
台北では最高クラスのプライスタグではないだろうか?





吳老師養生館@長春路
と、その前に。
今回の旅のミッションのひとつをクリアしよう。
そう足裏マッサージだ!!
ってことで、どこのマッサージパーラーにしようか・・・っていうのも特に悩むことなくw。
行き当たりばったりでこちらに飛び込んだ。
吳老師養生館@長春路

連日歩き回って足に疲れも溜まりだす頃。
この頃合いでマッサージってのはよろしいタイミングなんじゃないでしょうかね?
中を覗き込むと片言の日本語で営業かけてきますが、もうここで「やってもらう」って決めてるからうざくも感じないw。




メニュー
いろいろとコースがあるみたいだけど、お昼ご飯の予約時間の兼ね合いもあり。
足裏と頭、肩、首のコース40分をチョイス。
500元だから1750円ってところか。

まずは試着室のような小部屋で下半身をリラックスできる半ズボンに着替えて席へ案内される。
先に嫁さんが座ってスタンバッてた。
早いね、あんた。




足湯アロマスパ!気持ちいい!!
足湯アロマスパ!気持ちいい!!(藻処理済み)
えー、すね毛が見苦しいのでモザイク処理しておりますw。
このあと美味しいお料理を紹介するのにすね毛はまずかろうとw。

さて。薬湯の足湯に浸かって脱力すること数分。
まずは肩首のマッサージが始まりましてね

あ~・・・きもっちぃ~~・・・。

ボク結構肩こりなタイプなんもんで、散髪の時とか肩たたきしてくれるのとか、ほんと嬉しいの。
だから、こう本格的に肩首のマッサージをしてもらうのは超がつくほど極楽なのです!




足裏マッサージ!痛気持ちい!!(藻処理済み)すね毛とか申し訳ない・・・( ・ὢ・ )
足裏マッサージ!痛気持ちい!!(藻処理済み)
すね毛とか申し訳ない・・・( ・ὢ・ )
そして正直戦々恐々だった足裏マッサージ。
テレビで芸人が痛みに身をよじり、悲鳴をあげるのを見ていたから本当に怖かったのw。


はい。杞憂でした。
足にローションのようなものをつけながら、ときに力強く、ときに繊細に優しく・・。
その繰り出される技術に時折「っつ・・・」ってときも無いでは無いけど概ね「気持ちい!!」って。


あんなリアクション芸人の大げさなテレビ用の反応なんて嘘っぱちじゃんってね。
足裏からふくらはぎ、膝上辺りまでまんべんなくマッサージをされ、最後は両足を何枚もの蒸しタオルで温めてくれる。
これもまた昇天級の気持ちよさ。
あは~ん。ってなっちゃう。

会計を済ませて表に出た時、嫁さんと顔を見合わせて
「足が軽い!!」
ってハモっちゃうほどだったw。

行ってよかったなー。
なんならハシゴしちゃってもよろしいほど。
でも翌日にはすぐ揉み返しのだるだる感が来たw。
そんな時にもう1回施術してもらったらどうなるんだろう?
次回への宿題ね。




エントランスに食材のディスプレイ
さて、山海樓にいざ。
マッサージが終わって軽くなった足取りもそのままに山海樓へやってきた。
中山地区のリージェントやオークラといった超高級ホテルや賑わうショッピング街の一本裏手に入ったところにあるこちら。
1932年築という一軒家の邸宅をリノベーションしてオープンしたんだそうで、お料理は現代台湾料理ってところかな。

エントランスには食材のディスプレイがされてて、魚が氷に刺さってるw
斬新だ。




野菜もディスプレイ
野菜もディスプレイ
野菜もドーンとディスプレイされてる。
水槽もあって、蟹や伊勢海老や貝類なども。

いやぁ、やっぱり50mm(換算75mm)は狭いな・・・





ナプキン
窓際の明るいテーブルに案内される。
テーブル広い!
クッションがたくさん置かれたソファのようなシートはとっても寛げる!!




台湾ビール!
台湾ビール!
やっぱ呑むよね・・・。
でもさ、台湾ってお酒のチョイス少ないね。
何でもかんでもビールになっちゃう印象。
食事に白酒じゃアレだし。
台湾ワインなんてのもあるみたいだけど、台湾料理に合わせようって気にもならんかったしなぁ。
これも次回への宿題だね。





季節のサラダ。小魚のソース、蟹肉、グレープフルーツ、セロリ、大根、香菜、ビーフン太麺
季節のサラダ
サラダにはアンチョビのような小魚を使ったソースに蟹肉、グレープフルーツ、セロリ、大根、香菜、ビーフン太麺という取り合わせ。
そしてこの後の料理のほとんどに香菜。
そう。
つまり、パクのチーさん。
ついてきますよ、奴がw。
ま、ボクはパクチー全然大丈夫だから無問題だけどね!




海と山の珍味盛り合わせ サトウキビで燻製した鶏肉、豚足のハム、40日熟成の皮蛋(ピータン)入り塩漬け卵黄のイカ巻き、豚レバーのミンチの包み揚げ
海と山の珍味盛り合わせ 
山海樓の名物と言うべきこの前菜の盛り合わせ。
サトウキビで燻製した鶏肉
豚足のハム
40日熟成の皮蛋(ピータン)入り塩漬け卵黄のイカ巻き
豚レバーのミンチの包み揚げ
豚の心臓と朝鮮人参の煮物
鶏とエビの揚げパン

う~ん!なんともファンシーでありながら、豪華な感じの前菜の盛り合わせ。
中でも「塩漬け卵黄のイカ巻き」と「燻製した鶏肉」は実にうまかった。
そしてどいつもこいつもビールによく合う!!
台湾はビールアイランドや(違)!





サトウキビで燻製した鶏肉にクローズアップ
サトウキビで燻製した鶏肉にクローズアップ
ちょっとソースもつけてみる。




三種のソース
三種のソース
特筆すべきは一番手前のマヨネーズソース。
台湾特有の甘いマヨネーズだ。
・・・お土産に買って帰りましたw。





季節の有機野菜はとってもシンプルに調理されたアスパラガス
季節の有機野菜
とってもシンプルに調理されたアスパラガス。
ほんとにシンプル。
だからこそ、素材そのものの善し悪しが分かるってもんで。
文句なく美味かったよ。



左のお姐さんは日本語で接客してくれますよ
左のお姐さんは日本語で接客してくれますよ。





そしてこいつがなんとカキフライ!!
え?これがカキフライ?
そう。
そしてこいつがなんとカキフライ!!
なにこれ?



割ってみると中身はこうなってる
割ってみると中身はこうなってる
ニラとキャベツの微塵と粗みじん切りの牡蠣のが衣に包まれて揚げてある。
いわば下記の揚げ餃子と形容したくなるようなお料理。
だから、これはカキフライではないw
・・・でも、これが台湾スタイルなんだね。
街の屋台などにもよくあるんだそうですぞ。




トマトのソルベで口直し
トマトのソルベで口直し
グラニテですな。




旬の魚料理は白身魚の唐揚げに甘酢ソース
旬の魚料理
白身魚の唐揚げに甘酢ソースなんだけど、これ見た目以上にヴォリュームあるの。
揚げ魚だからね。
でも、小食なうちの嫁さんは半分くらいしか食べられず、ボクが1.5人前いただく。
美味しいから苦にならない!




焼きビーフン!
焼きビーフン!
ケンケンミンミン焼きビーフン♪
焼きビーフンはキャベツなどの野菜、干し烏賊のげそ、干し海老、豚肉と上等なスープの旨味が染みたビーフン。
これ美味しいよ~!
全然安っぽくないんだもん、焼きビーフンなのに。
ビーフン自体も上等なモンなんだって!!

そしてこの皿も1.5人前いただいた。
うっぷ・・・。




菜尾湯は干しなまこ、牛テール、豚ガツ、冬瓜、人参、筍、椎茸、木耳、白菜なと具沢山のすげースープ
菜尾湯
このスープには恐れ入った!!
たこ、海老、豚のガツ(胃袋)、スジ肉、冬瓜、人参、筍、椎茸、木耳、白菜など具沢山のすげースープ。
それぞれの旨味がもう「これでもか!」ってほど出ててさ。
この頃にはもうすでに満腹メーター振り切れちゃってるんだけど、具材まで完食。
額から汗がしたたるのはスープの熱はもちろん満腹からくる冷や汗も含有されてるw。




結構飲んだね、ビールw
昼間っから結構飲んだね、ビールw




デザートは・・・?
デザートは・・・?
なにこれ?



温かい杏仁豆腐!!
温かい杏仁豆腐!!
あったかいの!(冷たいほうがよかった)
杏仁豆腐大好きなんだよ!(冷たいほうがよかった)
温かい杏仁は冬限定なんだって!(冷たいほうがよかった)


そんな山海樓さんでのゴージャスなランチでした。
たっぷり2時間半。
満腹のお腹を抱えて裏手のホテルオークラプレステージでお土産のパイナップルケーキを買う。
MRTでホテルに戻り、天皇杯の浦和レッズを観る。
旅先でボクが浦和のゲームを観ると浦和が負けることが多い。
見ないほうがいいのかもw




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