凡人-呑喰散歩き

インド・ネパール料理 ガーリック@戸田公園のビールセットがすごい!

マトンカレーとチーズナンのセット

インド・ネパール料理 ガーリック@戸田公園のビールセットがすごい!





ご近所のインド・ネパール料理の充実が最近めざましく、その中でも結構以前から気になってたお店に初訪問。
週末のお散歩がてら、ランチとビールでもキメますかってね。

昼スーパードライ!
昼スーパードライ!
ま、週末のランチななら何よりもコレを。
かんぱーい。
プハー。

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お得な生ビールセット
ココンチの特筆すべき点がまずもってコレなの。
この生ビールとおつまみがセットになって490円!!
490円よ!
普通に生ビール頼んでも450円だって云うんだから、このおつまみのチキンティッカとパパドにサラダで40円だわ。

お得な生ビールセット
店頭のPOP
これは一回だけしか頼めないってわけではなくって、これだけをオーダーし続けてもいいって店主さんが言ってたけど、そんなみっともない真似はしませんw。
ま、でもこのビールセット2回もオーダーしたら、結構腹にもたまるよねってw

メニュー
ランチのメニュー
ランチのメニューはこんな感じ。
サラダとカレー1種にナンorライスにドリンクがついて700円から900円。
ま、破格なビールセットと比して普通な価格です。
こっちは。

バターチキンカレーのセット
小海老カレーのセット
嫁さんはマイルドな味わいの小海老カレー。
こっちのナンは程よい焦げ目で美味そう・・・

マトンカレーとチーズナンのセット
マトンカレーとチーズナンのセット
ボクはマトンカレー。
マトンゴロゴロで美味しい。
美味しいんだけどね、セットのナンを+250円でチーズナンにしてもらったんだけどさ・・・

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チーズナン
チーズナンの生地がなんとも貧弱な焼け具合でね・・・。
見た目って大切よね。
もうちょっと香ばしく焼いて欲しかったなぁ。。。

チャイ
チャイ
食後のドリンクはチャイをチョイス。
チャイに関しては是対的に熱い奴がうまい。
総合的な満足度はなかなか高かったけど、チーズナンがもうちょっとだったのが残念。
チーズナンに関しては十条の明り富士か渋谷のマンダラがボクの中では高評価。
ま、ご近所ってことでいえばとてもいいお店でした。
持ち帰りもできるそうなので、家呑みのアテに買って帰るのもありだよなって。
ごちそうさんでした。

インドネパール料理 ガーリック@戸田公園
ガーリック
048-229-0085
埼玉県戸田市本町1-21-18
営業時間 11:00~15:00  17:00~23:00
定休日 第1月曜日






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南インド料理 MUTHU@西新宿でインド補充!

南インド料理MUTHU@西新宿
定期的にインドを体内に注入しないと途端に禁断症状が出てしまう体質なボクであります。
週末のお出かけついでのランチってことで、何にしようって話になると大概「インド料理」って候補になる。
で、この日は久々に新宿界隈に用があり、南口周辺で所用を済ませたのちに前もって下調べをしておいたお店へ赴こうと小滝橋方面へ。

西新宿から大久保方面ってのはかなり久々なんだけど、特に目新しいこともなく・・。
JR新宿駅西口から小滝橋通りを北上。
百人町交差点の一つ手前、新宿都税事務所交差点を鋭角に左折した住宅街の中。
初めて行く人にはちょっと迷うかもしれないロケーションにある南インド料理MUTHU@西新宿へ。
グーグルマップ必須かもw




壁にインド国旗
壁にインド国旗
店内の壁にはインド国旗がペイントされている。
お店は6卓ほどのこぢんまりとした店内。
キャパシティは20名ほどだそうだ。




生ビールはスーパードライ
生ビールはスーパードライ
マハラジャビールをお願いしようと思ったら、マハラジャ品切れよ〜とのこと。
残念。
んじゃ、生ビールでいいや。
出てきたのはこんな感じのスーパードライ。
ただでさえスードラが苦手なのに、泡多過ぎですよ、コレ。
せめてロゴマークのあたりまではゴールドの液体でないと・・・。
これは大きな減点材料だね。




スペシャルターリーセット:1100円
スペシャルターリーセット:1100円
せっかくの南インド料理店なんだからミールスをいただきたいところだったけど、ボクはノンベジでないと嫌なので。
ってことでチョイスはコレ。
スペシャルターリーセット:1100円!
これはお得な部類に入るでしょ?




タンドーリチキン
タンドーリチキンとナン
タンドーリチキンは手羽元1本。
ナンはなかなかのモノ。
表面が焦げてパリパリ通り越してボロボロになっちゃってるナンってのは目も当てられないもんね。



ココナッツパウダーのかかったサラダ
ココナッツパウダーのかかったサラダ
嫁さんが気に入っていたこのココナッツパウダーのかかったサラダ。
キャベツとトマトがメインで「家でも作れるでしょ?」と嫁さん宣うも、これだけのためにココナッツは買えないよねw。





サンバル(南インドの野菜カレー)
サンバル(南インドの野菜カレー)
カレーは3種類。
まずは野菜カレーのサンバル。



チキンカレー
チキンカレー
チキンカレーはマイルドな味わいで万人ウケしそう。




マトンカレー
マトンカレー
このラインナップで行くと、マトンカレーが最もスパイシーで個性的ってのが相場。
うん。
案の定だね。
でもボクはこれが一番好きだな。




ヨーグルトのデザート
ヨーグルトのデザート
このヨーグルトのデザート、かなり酸っぱかった記憶があるけど・・・。
それほど印象に残ってないのはつまりそういうことだろねw。




チャイ
チャイ
チャイは温かいのをチョイス。
あまりスパイスが主張しないおとなし目のチャイでした。




ビール瓶オブジェ
こちらのムットさん。
2004年開店だそうで、長くこの地で愛され続けてるんですな。
愛されるのもうなずける美味しくてCPに優れたインド料理店でした。
ごちそうさま!



南インド料理ムットの店頭
南インド料理ムットの店頭
南インド料理ムット(MUTHU)
東京都新宿区西新宿7-22-34新宿東海ビル101B
03-3363-2353
http://muthu.web.fc2.com/
定休日 日曜日
営業時間
[平日]11:00 - 15:00/17:00 - 22:00
[土曜日]11:00 - 15:00/17:00 - 22:00
[日曜・祝日]11:00 - 15:00/17:00 - 22:00










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肉骨茶(バクテー)@十条 マレーシア大好きな我が家の課題店に初訪

肉骨茶!!
肉骨茶@十条
我が家はマレーシアが大好きなんですわ。
このブログの旅行記にも海外旅行の半分はマレーシアだし、新婚旅行もマレーシアだったのね。
で。
マレーシアの名物料理っていうと、なんつってもサテー(マレー風串焼き)。
ラクサ(地域によって違うけど、マレーの麺料理)、ナシゴレンにミーゴレン・・・。
ボクの大好物のナシレマッ(ココナッツミルクで炊いたご飯)
ルンダンにオタオタに・・・あ、チキンライスも忘れちゃ困る。

そりゃもう枚挙にいとまがないんだけど、中でも有名なのはこの肉骨茶!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
骨付きの豚肉を、数種類の漢方や野菜と一緒に煮込んだ鍋料理。
長時間コトコトと煮込んだ豚肉はスープがしみ込み、とても柔らか。
思ったよりクセのないスープは、ご飯がすすみます。

出典:www.tourismmalaysia.or.jp




肉骨茶@十条
店頭はこんな外観
マレーシアってムスリムのマレー人が6割で、英国植民地時代に移民してきた中国人が25%ほど。
あとはインド系も結構多い。
ムスリムの人たちは豚肉を食べないのはよく知られているとおり、この肉骨茶は中国系カテゴリのお料理になる。

もちろんその存在は以前からよく知ってたし、トライしたいとは思ってたよ。
でもなんでか二の足を踏んでたのにはいくつか理由があってね。
マレーに旅に出ても他に優先順位の高い食があったってのが一つ。
それからあの漢方とか薬膳料理の匂いがちょっとん苦手だったってのも一つ
じゃあ、日本で試そうと思ってもお店がなかったってのも一つ。

そしてら沿線に肉骨茶専門店ができたよ!
トライしようぜ!!
ってなんたんだけどなかなか足が向かなかった・・・w。
開店したのは2014年だから2年近く悶々と「肉骨茶に行きてー(韻を踏んでますw)」となってたわけですよ、ええ。






生ビールはスードラ
生ビールはスードラ
お昼ですが、性懲りもなくいただきますw。
かんぱーい!

個人的にアサヒはとっても相性が悪いんだけど、ここは仕方なくスードラ(480円)で。
Tigerのボトルがあったんだけど、680円もするからやめといたw。






トッピングに油条を追加したガッツバク!
トッピングに油条を追加したガッツバク!
ボクのオーダーはスペアリブのお肉が通常の2倍になったガッツバク(980円)を。
トッピングには定番の油条(ユーティアオ、中国の揚げパン的なもの+200円)。
こいつを肉骨茶のスープに浸しながら頂くのである。






肉骨茶をリフトアップ!
肉骨茶をリフトアップ!
こいつが肉骨茶のスペアリブ。
このままかぶり付くのが正しい。
肉はほろほろに煮込まれてるから身離れもよく美味しい。
心配した薬膳臭さも気にならない・・・というか、ボクの味覚や体質が変わったのか昔ほど嫌じゃない。
それどころか、あの八角の匂いすら最近は全然オッケーになった。
スープもとっても美味しくいただけたなー!




ハイボールを追加し
ハイボールを追加し
本当はもっと早い時間帯でハイボールにしてた気がするけどw
ニッカのヒゲハイボールは380円とお財布に優しい。






嫁さんが食べたバクマン
嫁さんが食べたバクマン
ちょっと体調不良だった嫁さんはカヤトーストを食べたかったようなんだけど、この日はあいにく品切れててね。
じゃあ何食べようって。
軽めにこのバクマン(180円)は肉骨茶のスープを使った餡が入った肉まんね。
それだけじゃ足りないってんで、肉骨茶スパイスで煮込んだというバクたまご(100円)も追加してた。





ご飯にスープをかけていただくのが本流
ご飯にスープをかけていただくのが本流
肉骨茶の主役はスペアリブじゃなくてスープの方なんていうそうで、そのスープをご飯にかけて食べるのが本来だそう。
でもこの時、ボクはそれ知らなくてさw
普通にスペアリブおかずにご飯食べちゃったねw





十条商店街はよろしいねぇ
十条商店街はよろしいねぇ
そんな感じで肉骨茶。
やっといただきました。
「今度はマレーシアで食べるぞ!」って心に決めた昼下がりでした。

帰路は十条通り商店街で惣菜屋さん巡り。
これも実に楽しいね。
コロッケ買い食いしたりしながら歩いてさ。

ごちそうさまでした〜。




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ハリマケバブビリヤニ@上野 破壊的ボリュームのインド料理に大満足

ハリマケバブビリヤニ@上野
ハリマケバブビリヤニ@上野
毎月、月初の週末恒例の上野詣で。
不忍池の端、寛永寺弁天堂でお札の交換をした後食事をするのが習わしになっている我が家。
上野界隈は膨大な数の飲食店があるワケだけど、リピートするようなお店は案外少ない。
いや、そもそもリピートするようなお店ってのはそんなに言うほどないんだよね。

食に関心が高い人ほどそうだろうと思うけど、ほとんどのお店は「1回でいいや」ってなるし、「もう一回行こうかな」って店は少なくてね。
そんな中に「すぐにでも再訪問したい」なんて店はひと握りどころかひとつまみ。
その後、長きにわたって繰り返し通える店ってなると・・・・。

脱線しちゃたけど、この日は胃袋がインドを欲していたのね。
たまにもの凄くインド料理を欲する衝動にかられることがあるんだけど、そんな折に以前から行きたいお店リストに止まってたこのお店へということになったとさ。






キリン一番搾り生ビール
キリン一番搾り生ビール
寛永寺からは上野駅の浅草口の方面に歩き、首都高の下をくぐって上野警察署の前を過ぎたらすぐ。
お店に入ると店内一番奥の席に案内された。
着席、開口一番「生ビールください!」。

こちらの生ビールはキリン一番搾り。
かんぱーい!








ラッサム
ラッサムスープ
南インドの味噌汁とも言われるラッサム。
タマリンドとトマトの酸味に、スパイスの辛味が胃袋を刺激して食欲増進効果もあり。
ラッサムをメインにして飯にかけてもいいんだけど、ここは少量を突出し的に。

早々に飲みきると「おかわりいかが?」って。
もちろん断る理由もなく二回もおかわり。
のちの悪夢の序章である。






セットのサラダ
セットのサラダ
嫁さんはビリヤニのセット。
ボクはカレー3品にナンとタンドーリチキンのセットになったサルマセットをチョイス。
共にサラダが付いてますよ。






タンドーリチキンはモモ1本!
タンドーリチキンはモモ1本!
え?
モモ1本?!
普通、タンドーリチキンって手羽元1個とかじゃないの?
一品料理ならともかく、セットメニューのサイドディッシュ的なものにはこんな量は出てこないよね?
わお!太っ腹!!
辛ウマである。







タンドーリチキンに好みで合わせるソース
タンドーリチキンに好みで合わせるソース
この緑のソースのことはあまり印象にない・・・w
つかね。
タンドーリチキンに限らず、こういう手づかみで食べる料理の時はフィンガーボールとは言わないまでも厚手のおしぼりが欲しいよね。
袋に入ったウエットティッシュのようなおしぼりだと1枚じゃとても足りない・・・。
それに複数枚使うとテーブルの上が散らかった感じになって見苦しいしさ。
ま、ちょっとした希望だけどね。







嫁さんはラムビリヤニを
嫁さんはラムビリヤニを
まずは嫁さんのメインはこれ。
ラムビリヤニ。
ホールスパイスと骨つきラム肉がゴロゴロ入ったビリヤニはスパイシーで長粒種のライスの本格的な逸品。
・・・なんだけど、なにこの量?
これね、画像では分かりにくいかもだけど、軽く2人前以上あるよw。
なんなら一升あるんじゃねーのぐらいな勢い。

恐るべし、ハリマケバブビリヤニ。
これにサービスでキーマカレーまで持ってきやがったしね。
なに?そのサービス精神は。

そして何が本格的って、ホールのナツメグを何なのかわからず「ガリっ」とかじって頭の上に「???」とはてなマーク浮かせまくったりもしたw








ビリヤニの付け合わせ「ライタ」
ビリヤニの付け合わせ「ライタ」
ビリヤニに合わせる付け合わせのライタはヨーグルトと野菜の和え物。
ビリヤニばっかり食べ進めると単調な味に飽きが来そうなんだけど、そこにこのライタは一服の清涼剤になるね。
これがないと完食は難しいかもしれない(ま、あっても完食できんかったけど)。







サルマセットの全貌
サルマセットの全貌
続いてあたくしのオーダー、サルマセット。
どーん!
普通の量ですよ、こっちは。
でもね、嫁さんのヘルプ(食べるのを手伝うことね)をしなきゃならないという重大なミッションを抱えてるボクにはちょっとした誤算も含まれてるワケね。
それは何かと尋ねたら(ベンベン)・・・







チーズナン!
チーズナン!
サルマセットの1440円にプラス250円をわざわざ支払って、ことさら腹に負担のかかるチーズナンにしたのだぁぁぁぁぁぁ・・・
あーバカバカ、ボクのバカ!!
・・・や、チーズナン大好きなんだよ。
あれば注文して毎回胃にもたれて後悔するんだよw。
それでも学ばず毎度お願いするワケよ。

でも・・あー美味い!





薫るチキンカレー (レモンバター風味)
薫るチキンカレー (レモンバター風味)
さてカレー。
カレーは全部で6種類から3つを選ぶスタイルね。
どのカレーも美味しかったよ。
・・・確か。






こだわり野菜のクリーミーカレー
こだわり野菜のクリーミーカレー
だってさー、下調べの段階で結構ボリュームあるよってのは知ってたんだけど、これほどまでとは思ってなくてさ。
だもんで、終盤(ってもメインが出てきた時点で「お腹の終盤感」満載)はなんかもう腹に詰め込む儀式状態。
チキンカレーはあんまり辛くなかったねーくらいの感想しかないというねw

敗因はズバリ、チーズナンのその重さであることは明白。
でもね、ビリヤニが見た目1升ありそうなボリュームだって知ってたらプレーンナンにしてましたよ。






日替わり豆カレー
日替わり豆カレー
チーズナンってさ、プレーンチーズピザ換算2枚分〜3枚分以上のチーズだよね?
間違いなく。
ビリヤニとチーズナン。
そんな相乗効果というかカロリー地獄の烈火に焼かれるようにボクら夫婦の満腹メーターはレッドゾーンに。

でもなぜかお店はボクらの腹具合などお構いなしで地獄の淵へと追いやる。
そう満腹地獄の・・・







サービスのパパド
サービスのパパド
「サービスのパパドでーす」
「おお・・・!」

・・・これは喜びの「おお!」ではないことは諸君の推察通りだ。
望外なサービスにため息交じりの様々な感情の入り乱れた「得体の知れない何か」が声となっただけなのよ。
つってもパパドは軽いからね。
サクサクパリパリ食べられちゃう。

チーズナンは嫁さん1切れ、ボク3切れをやっつけ完食したが、問題はビリヤニ。
頑張って可食部(肉の骨やホールスパイスの類以外ね)はなんとかやっつけたいと果敢に戦いを挑むも撃沈・・・。

諦めて一息ついてると「カレーのおかわりいかがですか?」と。
死者にムチ打つようなサービスに「残しちゃってごめんなさい」と敗戦の弁を述べましたとさ。

メニューにはなかったサービスのデザートまでいただき、どこまでサービスすれば気がすむんだこのお店は、と。






デザートの後は温かいチャイ
デザートの後は温かいチャイ
チャイはあったかいほうがおいしい。
というわけでマサラチャイをいただいて、おしまい。
腹がはち切れんばかりに食べて食べて食べまくったランチでありました。
これはリベンジだな。

冒頭に書いた「リピートする店」になれるかどうかはわからないけど、リベンジはしたい。
ごちそうさまでした!!



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ゼーホフ工房@西所沢でドイツ料理ランチを

ゼーホフ工房@新所沢
ゼーホフ工房@新所沢
義父母・義弟と昼食を共にしようと嫁さんの実家のある所沢に。
以前から行ってみたいと思ってたドイツ料理とビールのレストランゼーホフ工房@西所沢へ行ってきた。




1階はデリカテッセン
1階はデリカテッセン
こちらは1Fがハム・ソーセージ等の販売店になっている・・・というか、以前はこの販売だけだったそうで。
2Fのレストランは後から出来たんだって。



2階レストランスペース
2階レストランスペース
2Fのレストランは週末のランチ時間帯なら予約をお勧めします。
ボクらが伺った時も満席の札がかかってたからね。




2階のレストランスペースの奥にある半個室
2階のレストランスペースの奥にある半個室
5人で予約したからか、半個室のスペースに案内された。
なかなか落ち着いたよろしいしつらえ。





ランチメニュー
黒板のランチメニュー
ランチのメニューは3種類。
もちろんアラカルトもある。
ボクはCランチでお願いした。



カトラリー
水は当然くるが口はつけないw




エルディンガーデュンケル
エルディンガー・デュンケル
まずはこの一杯。
エルディンガーのダークビール。
ビールの種類も結構豊富でこれもまた素晴らしく、夜なら呑みメインで来てもいいだろう。
ちゃんとビールの種類ごとに純正のグラスに注いで供してくれるようだ。




前菜盛り合わせ(アスピック、ビアブルスト、ビアシンケン、生ハム、スモークチーズ、ニシンの酢漬け、根セロリの漬物、コンビーフ)
前菜盛り合わせ
アスピック
ビアブルスト
ビアシンケン
生ハム
スモークチーズ
コルニッション
チキンアスピック
ニシンの酢漬け
根セロリの漬物
コンビーフ


盛りだくさん!!
なかなかこれ、素晴らしいでしょ?
ビールがすすむ君である。



パン
パン
パンも普通にうまい。



グリーンサラダ
グリーンサラダ
サラダのドレッシングはチーズ入りのいわゆるシーザードレッシング。




ソーセージはシュラードミンガーとフランクフルター
ソーセージはシュラードミンガーとフランクフルター
さて真骨頂。
このお店のシンボルというべきソーセージ。
ナイフを入れると皮が弾けてジュースが溢れ出す。
肉の味が濃厚で香りが良くて、「これは所沢クオリティじゃないだろ?」ってなる。
ザワークラウトも本格的だ。



アルピルスバッハー・クロスターブロイ・デュンケル
アルピルスバッハー・クロスターブロイ・デュンケル
2杯目のビールはこいつ。
またしてもデュンケル。
呑みたいピルスナーがあったんだけど、在庫切れだった。
残念。




オニオンスープ
オニオンスープ
これも濃厚な感じのオニオンスープ。
滋味深い。



イベリコ豚のソテー香草風味
イベリコ豚のソテー香草風味
Cランチ、ボクのメインのチョイスはこのイベリコちゃん。
結構なボリュームあるね。
付け合わせがじゃがいもとパスタってのがまたさらにボリューミー!




国産牛のソテー・ガーリックソース
国産牛のソテー・ガーリックソース
嫁さんはこの牛さん。
一切れもらって食べたけど、肉の火入れも上々だしソースもよろしい。





チェリーチーズタルトとバニラアイスクリーム
チェリーチーズタルトとバニラアイスクリーム
皆各々が違うデザートを注文しても嫌な顔一つせずにオーダーを取ってくれる。
店員さんたちも好感度高かったね。
結構な量を食べた後にチーズタルトというチョイスはちょっと失敗だったかw
もちろん味は満足ですがね。


というゼーホフ工房。
所沢ではあるけれども、わざわざ行く価値あると思いますよ。
ボクはね。
ごちそうさまでした!!




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