凡人-呑喰散歩き

彩席ちもと@木屋町で彩点心と玉子宝楽を 2015夏休み京都旅行記<最終回>

大極殿本舗六角店 栖園
最終日の朝。
4泊5日の夏休み京都旅もこのエントリでおしまい。
ホテルをチェックアウトしてまずは朝食・・・ではなく、朝スイーツを。
六角通りの大極殿本舗六角店 栖園さんにやってきた。



琥珀流し
お目当はこの琥珀流し
かなりユルめの寒天を天然樹脂の化石である琥珀になぞらえた風情のある甘味ですな。




琥珀流し2
1月……キャラメルミルク
2月……チョコあられ
3月……甘酒(下旬まで)
4月……桜蜜
5月……抹茶小豆
6月……梅酒蜜
7月……ペパーミント
8月……冷やし飴
9月……ぶどう
10月……栗
11月……柿
12月……黒豆

・・・と月替わりになってて、ボクらがいただいたのは8月の冷やし飴。
この滞在で鱧に並んで毎日いただいたものが冷やし飴だね・・・あ、あとビールかw。





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彩席ちもと
お昼の時間までは幾分あったから大丸等でお土産を物色。
職場の仲間にみんなで食べられるお菓子などを買い込み、自分用のお茶などを買い込んだ。

さて。
程なくお昼の時間に。
この日のお昼は彩席ちもと@河原町にて彩点心なるものを。




ちもとさん
予約をしておいた旨伝えると、一階のカウンター席ではなく二階のテーブル席に案内された。
フレンチの位置皿を思わせるお盆がセットされてる。




京都平安麦酒のちもとラベル
京都平安麦酒のちもとラベル
まずはやっぱりビールを飲むわけです。
お店オリジナルラベルのビールってのが気分だね。




彩点心
これが彩点心の全貌
その内容は・・・
・鯛細造り 山かけ
・湯葉含め煮
・長茄子揚げ煮
・冬瓜漬け煮
・生麩田楽
・酢取り蓮根
・ミニトマトワイン煮
・赤芋甘露煮
・生ハム胡瓜巻き
・小芋旨煮
・絹さや漬け煮
・鮭手まり寿司
・三度豆浸し
・太刀魚南蛮漬け
・鱒幽庵焼き
・なんば、アスパラ揚
・海老変わり揚げ


・・・・と盛りだくさん。
いろんなものがちょっとずつ楽しめてこういうのは実に女性ウケもよさそうだね。




プレミアムモルツを追加
プレミアムモルツを追加
こんだけ酒肴が多いと酒も進んでしまうっていうね。
京都ビール工場謹製というプレモルは「琳派400年記念」の特製クーラーとともに供された。
これも趣ありだ。




玉子焙烙
玉子宝楽
恐らく宝楽は焙烙の当て字と思われるけど、スフレのような熱々の玉子焼きだ。
メレンゲがふんわりと盛り上がって、スプーンを入れるのがもったいないと思ってしまうが、冷めるとしぼんじゃうから熱いうちに。
途中で添えられた甘酢生姜を一緒に食べろというサジェッションがあったから試してみると・・・
ほほう。
こいつもまた乙なもんだ。




五目ご飯・赤出汁・香の物
五目ご飯・赤出汁・香の物
盛りだくさんのお料理とお酒をいただいた後に食事が出る。
五目炊き込み御飯には木の芽の天盛り。
赤出汁は豆腐、そして香の物。




ぶどうのムース
ぶどうのムース
最後に小菓子とお茶が出ておしまい。
ボリュームは正直少ないけど、呑みっぱなしで疲れた胃袋には程よかったね。




龍馬遭難の地
龍馬遭難の地の前から市バスに乗って、荷物を預けてある烏丸御池のホテルへ今一度向かう。
龍馬と中岡慎太郎が京都見廻組に襲撃されて絶命した地(近江屋)は今はパチンコ屋ってのは有名な話。
それでも市内のあちこちに歴史的名所旧跡が無造作に点在してるってのが京都のすごいところだろうね。
本当にすごい!



ビーフカツサンドとヱビスビール
ビーフカツサンドとヱビスビール
新幹線の中で呑むビールの美味さは普段の5割増し・・・・だけど、旅の終わりだとそれもしぼんじゃうかな。
お供にはビーフカツサンドを。
いつも羽田発の空の旅の時は万世の万カツサンドを食べるっていう儀式があるんだけど、鉄道旅の場合の定番も考えようw!

ものすごく楽しかったし美味しい旅だったけど、返す返すも暑かったな〜w。
盆明けは一気に涼しくなったけどね。
そんな2015年夏休み京都旅でした。
お付き合いありがとうございました!!

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祇園ろはん@祇園四条で極上の京定食と絶品鯖サンド 2015夏休み京都旅行記<14>

祇園ろはん
京都滞在最後の夜は相当楽しみにしていたこちらのお店へ。
祇園の縄手通りにある京定食のお店「祇園ろはん」さん
今回の旅で一番気に入ったお店はここだね。





ろはんさん店内
カウンター8席(?)に個室のテーブル席というこぢんまりしたお店でありますが、こちらのご主人は和久傳出身だそう。
ボクらはカウンター席の一番奥に案内された。
早速生ビールを所望する。




生ビール
生ビール
生ビールいただきます。
さて、オーダはどうしようかと思案。
・・・でも実は来店前から決めてたのです。





定食の品書き
定食の品書き
そうこちらは「定食屋さん」というコンセプトのようで、まずはメイン料理をチョイスする。
定食には先付けとお造りに、もちろん炊きたてご飯が付いてくる。
この品書きのカッコ内のプライスは定食ではなく一品料理での値段ね。



一品料理の品書き
一品料理の品書き
もちろん一品料理もある。
今回はその一部しかお願いしなかったけど、次回があれば是非もう1品はお願いしたいところだね。
宍道湖の鰻白焼き。。。
岩牡蠣のフライまたは天ぷら。。。
字面だけでたまらん!




飲み物の品書き
飲み物の品書き
1杯目には生ビールお願いしたけど、それ以降は大好きな麦焼酎「中々」の水割りで通した。




鱧そうめんと冬瓜のすり流し
鱧そうめんと冬瓜のすり流し
先付けに供されたのは冷たい冬瓜のすり流しに鱧そうめんを泳がせた一皿。
涼しげで爽やか。
薄切りになってる冬瓜の下に透けて見えるのは梅肉。
やはり鱧には梅肉なんですな!
この滞在では毎日欠かすことなく鱧をいただく旅になった。
夏の京都はやっぱり鱧なんだねぇ。




造り ぐじの昆布〆 酢橘 鬼おろし
造り ぐじの昆布〆 酢橘 鬼おろし
続いてはお造り。
ぐじ・・・つまり甘鯛ですな。
甘鯛って、身に水分が多くてやわらかいから昆布〆にしてあげると旨味が凝縮して深みがマシマシだ。
そしてこのぐじの昆布〆。
素晴らしく美味い!
腰抜かすほど・・・とまでは言わんまでも、飲み込むのが惜しいと思わせる美味さだった!!





鯖サンド
鯖サンド
そしてこの鯖サンド!
なんだかビックリマークだらけになりそうな勢いだけど、これもまた素晴らしい経験をした!!
そもそもこの鯖サンドを食べたくってこちらのお店を選んだと言っても過言じゃないんだけど、ほんと珠玉!!!
そしてこいつは要予約ですよ!

さて。
ご覧のように身の厚い〆鯖を大葉と古漬けの沢庵を、バターを塗ったこんがり香ばしくトーストした食パンに挟んで供される。
見て見て!
このビジュアル!!




鯖サンド
どんなタイミングで食べるのが正解なのか分からず、オーダー時に「鯖サンドはどのタイミングで出していただくのがいいんですかね?」と問うと、「メインのお食事の前に召し上がる方が多いですよ」と。
なるほど、じゃあそのタイミングでって。

ほんと身をよじるほど美味しかったな〜。




主菜の牛炭焼き
主菜の牛炭焼き
僕の定食のメインはこの牛炭火焼きをチョイス。
信州牛のイチボの塊り肉を炭火で表面はこんがり中はしっとりミディアムレアで仕上げられてる。
塩とガーリックチップでいただく。
柔らかで美味い!!




嫁さんの主菜は鶏の唐揚げ
嫁さんの主菜は鶏の唐揚げ撮影は©嫁さん
嫁さんはこの鳥の唐揚げをチョイス。
うちの嫁さんは鳥の唐揚げに目がなくて、場末の大衆酒場からこんな洒落た京料理のお店まで鶏唐だ。




ご飯
ご飯
炊きたてピッカピカのほんとにおいしご飯ですわ。
もちろんおかわりもできます!




お新香
お新香とちりめん山椒
このちりめん山椒!
ふんわり柔らかで文字通りの逸品だったわ。




生玉子
エクストラでオーダーした生玉子!




おかわりして2杯目は玉子かけご飯
おかわりして2杯目は玉子かけご飯
最高でした。
一分の隙もない極上の経験ができるお店でした。
文句なしです。
次回の京都訪問の際もファーストチョイスです!!

実際、予約は結構取りづらい。
ま、何ヶ月もいっぱいってわけじゃないけど、検討されてる方は早めの予約をお勧めします。
ごちそうさまでした!!


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桝富@三条白川橋でビールという名の甘露をいただきカヌレ@河原町二条で洒落ブレイク 2015夏休み京都旅行記<13>

升富@東山
京都旅行記4日目の午後。
平安神宮をでて歩き出したのだが、この日はお昼ご飯の場所をどうするか決めていなかった。
周辺は湯豆腐が名物なんだろうが、何しろ「暑さ」が大問題で、食欲はあるけどとてもじゃないが湯豆腐は嫌だ。
そこで嫁さんが「うどんにしよう!」と。
近くに有名店があると。
その有名店は「山元麺蔵」というお店。
「山本麺蔵 行列」で画像検索するとわかると思うが、このお店お昼のピークを外れてもキョーレツなギョーレツ!!
この酷暑の中行列は無理ですボクの場合は。

そこで、どうする、どうする?っていいながら東山駅方面へ歩くこと10分ほど。
良さげなたたずまいのお蕎麦やさんを発見。
もう決定。
ここでいいよ、って。

それが桝富@三条白川橋





キリンラガー瓶
キリンラガー瓶
もうすっかり喉が乾ききっててその限界の向こう側さえ垣間見る状態だっただけに、開口一番「瓶ビールください!!」って。
何は無くともその黄金色の液体を喉に流し込む。
そりゃもう甘露ですよ。
ビールという名の甘露。

さて、ちょっと落ち着いたところで品書きを見る。
嫁さんはいつも定番、鴨汁をお願いするという。
こちらのお店は鴨が名物なんだそう・・・だが、鴨は売り切れ。。。
じゃー、ってんで。



とろろ付きざる
とろろ付きざる
ボクはこれ。
とろろ付きのざるそば。
つけ汁ととろろは別に供されてるから、とろろをつけ汁に加えながら食べたり、とろろはそのまま食べたり。





とろろ
とろろ
とろろは生芋おろしただけじゃなくて、薄味がつけてある。
だからこのまま食べても美味しい。
酒の肴にもなる。
いいね。




梅おろし蕎麦 撮影は©嫁さん
梅おろし蕎麦 撮影は©嫁さん
鴨に振られた嫁さんは梅おろし蕎麦というなんともさっぱり系な一枚。
添えられてるのは大葉の天ぷらと練り梅かな。


や~しかし。
夏の京都はやっぱりものすごい暑いね。
ってわけでこの日の観光はここで終了して、一旦宿に戻って夕食まで休もうやってなった。





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カヌレ@河原町二条
市営地下鉄東西線の東山駅から地下鉄に乗って烏丸御池まで戻る途中の京都市役所前で途中下車。
嫁さんがどうしても行きたいと言っていたカヌレ@河原町二条に寄り道しようって。

我が家はこのフランスはボルドーのお菓子「カヌレ」が大好き。
そのお菓子の名を冠したお店はカフェというより店名のサブタイトル?にある「Cakes&Beer」に注目。
そう。
カヌレ他ケーキと一緒にお酒を呑めるお店なの。
それもかなり素敵なお店!



こんな素敵な窓際の席
京都市役所裏の雑居ビルの5階。
案内された席は河原町通りと二条通りを見下ろす窓際。
テーブルのガラス天板には空が映り込んで、雰囲気も実によろしいですな!




カヌレとバス・ペールエール
カヌレとバス・ペールエール
ボクはこのお店のシグニチャーというべきカヌレにバスを選んでみた。
カヌレにはゆるく立てた生クリームが添えられてて、好みでつけながらいただく。




嫁さんはカヌレとエスプレッソ 撮影は©嫁さん
嫁さんはカヌレとエスプレッソ 撮影は©嫁さん
カヌレは割るとこんな感じ。
外はしっかりバリっと焼き上げられてるが、中はしっとり・モチっとした食感。
正統派のまっとうなカヌレ・ボルドーで大満足だった。



カヌレ
実によろしいお店でした。
お酒の種類も豊富だし、夜は24:00までオープンしてるようなので、ディナーの後に行くのも良いだろね。
というか、次回京都に行く時はその使い方してみよう!
もちろん、カヌレは持ち帰りもできる。

繰り返しになるけど、実に素敵なお店でした。
サティスファクションであります!



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哲学の道を南禅寺〜平安神宮と巡り(酒食なし) 2015夏休み京都旅行記<12>

南禅寺三門
ちょっとサボってたら10月になっちまった・・・
でも書くのは夏休みの京都・・・
ま、いいや。


前回の続きで哲学の道を巡っていくワケですが、法然院からよーじやカフェ経由でてくてく歩いてやってきたのは南禅寺。
いやしかし、この旅のテーマはなんつっても暑さってなっちゃったのがアレだけどさ。
炎天下を歩き続けること20分。
このとき時間は12時すぎ。
南禅寺三門を見上げる。
三門の中を登る元気はちょっとなかった・・・
でも眺めはすごいんだってね。
石川五右衛門(notルパン三世)の「絶景かな」で有名なやつ。



南禅寺法堂
南禅寺法堂
法堂は南禅寺の正式な法事なんかをやる建物だそう。




南禅寺本坊
本坊
唐破風の大玄関が麗しい南禅寺本坊。
方丈庭園も見たかったが、暑さにやられて(以下略

お得意の低い目線の構図(なんとかの一つ覚え)。




水路閣
水路閣
水路閣は琵琶湖疏水が流れる。
ローマの水道橋が手本だそうで。





水路閣見上げる
1890年に竣工されたんだって。



水路閣の下
南禅寺という歴史的なお寺にあって洋風ではあるもののその古めかしさからその風景に馴染んでるね。
お得意の低い目線の構図(なんとかの一つ覚えその2)。



琵琶湖疏水
琵琶湖疏水は今も流れ続けてる。
蹴上に浄水場があるそうで、この疎水は上水道にされてるそうな。




苔
見事な苔だねぇ。



南禅院
南禅院
そんなこんなで南禅寺を後にしまして。
平安神宮に向かうわけですが、着ていたTシャツがもう汗で限界だったためセブンイレブンでホワイトTシャツを購入。
京都府立図書館のトイレを拝借して着替え。




平安神宮の大鳥居
平安神宮の大鳥居
平安神宮のシンボルともいうべき大鳥居。





応天門
応天門
青空のもと、朱色が映えるね。




太極殿
大極殿
玉砂利の敷かれた境内の奥には大極殿(だいごくでん、正面)と白虎楼(左)、蒼龍楼(右)がある。
そしてご覧の通り日陰がまったくない!
100%炎天下。
ちなみに、この日の天気は晴れ・最高気温35℃




蒼龍の手水舎
蒼龍の手水舎
そんな陽気だから手水舎の水もがっつりお湯w。
もう耐えられない!ってなってお昼を食べに行くことにしましたとさ!


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哲学の道を銀閣寺〜法然院〜よーじやと巡る 2015夏休み京都旅行記<11>

哲学の道
この京都旅行記も11回目にして4日目になります。
この日も朝からすごい暑さだったけね。

嫁さんは前日の晩に「お持ち帰り」をした中善さんの鮎の炊き込み御飯の朝食。
ボクはセブンイレブンのサンドウィッチとアイスコーヒー。

この日はバスに乗り込み昨夜と同じ銀閣寺道へ。
予定としては哲学の道を散策して銀閣寺〜南禅寺方面に歩いていこうと思ってたんだけどね。
歩き始めに人力車のお兄ちゃんに話しかけられ、「(人力車に)乗る気はないよ」と意思表示したにもかかわらず、この後の観光名所などをアドバイスしてくれた。
これはありがたかったね。
ありがとう兄ちゃん!!




慈照寺銀閣 銀沙灘と向月台
慈照寺銀閣 銀沙灘と向月台
まずはここ。
慈照寺銀閣。
銀閣寺の象徴である観音殿、波紋を表現した銀沙灘(ぎんしゃだん)と白砂の砂盛りの向月台(こうげつだい)。






苔むしてます
苔むしてます
高台の遊歩道は程よく日陰で苔が生してて少しだけ涼しい。





高台から望む
高台から望む銀閣と庭園
非常に良い眺め。



錦鏡池から望む
錦鏡池から望む銀閣
下に降りてまた別の角度から。
侘びた佇まいで渋いよね、銀閣は。
きらびやかな金閣とは対照的。


この辺で銀閣を後にして哲学の道をぶら〜り。
日陰が多くて助かるね。
哲学の道っていっても住宅街にもなってる・・・けどなんだか俗世間とは隔離された雰囲気がある。
不思議だ。



法然院3
法然院の塔頭(たっちゅう)寺院である金毛院
続いて訪れたのは法然院。
人力車のお兄ちゃんに教えて貰ったスポットだ。

〜引用〜
たっ ちゅう [0] 【塔▽ 頭▽・塔▽中】
〘仏〙 〔「ちゅう」は「頭」の唐音〕
①禅宗寺院で開山または住持の死後,弟子が遺徳を慕ってその塔の頭(ほとり),あるいは同じ敷地内に建てた小院。
②大寺の山内にある末寺。わきでら。寺中(じちゆう)。子院。
〜引用ここまで〜

この場合「②」の意味でいいのかな?




法然院の山門
法然院の山門
法然院といえば「JR東海 そうだ、京都行こう。 1999年 秋 法然院編」で有名なところ。







法然院の山門2
法然院の山門
本当はこの茅葺の屋根が苔むしてるはずだったんだけど、そこはちょっぴり期待はずれ。



白砂壇
白砂壇(びゃくさだん)
茅葺きの山門や白砂壇(びゃくさだん)が印象的な法然院だけど、白砂壇は山門を通って両サイドにある。
その間を通ることで心身を清めるんだそうですわ。
へえ。



講堂
法然院講堂


地蔵菩薩像
地蔵菩薩像


手水鉢
手水鉢には芙蓉の花が
この手水鉢には季節の草花があしらわれるようで、この時は芙蓉の花。
冬から春浅い頃は椿、春は桜、秋は紅葉ですか・・・。
素敵ですな。



中庭
法然院の中庭
西芳寺(苔寺の異名だそうで)ほどではないにしても、法然院も苔がシンボリックだね。




多宝塔
多宝塔
なんか縦構図の写真が多くなっちゃったな・・・。
16:9画角の縦構図って難しいっていう人多いけど、ボクは結構好きなんだよね。


そんな感じで法然院を後にします。
先ほどに続いて哲学の道をぶら〜り。
・・・してると、やっぱり暑さで体力を消耗しつつあるってわけで、お茶休憩を。



よーじや銀閣寺店
よーじや銀閣寺店



こんな感じ
水とおしぼりもあのマーク
よーじやさんって、あぶらとり紙屋さんなんだけど、カフェもやってるのね。



ほうじ茶のブリュレ
ほうじ茶のブリュレ
ボクは抹茶系スウィーツは苦手なので、このほうじ茶のブリュレを。



特製抹茶カプチーノ
特製抹茶カプチーノ
嫁さんは抹茶カプチーノ。


喫茶スペースはこんなに素敵
喫茶スペースはこんなに素敵
喫茶スペースは畳の部屋で、庭を見ながらのんびりできる。
かなり素敵なスペース。
ひと休みにはもってこいだね。

さ、この後も哲学の道を散策します!!




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