凡人-呑喰散歩き

Mile Post Cafe@茅場町 金融街のはずれに佇む「川を見下ろすインド料理とクラフトビール」のお店でクリスマスっ!

チーズナンが神々しい

Mile Post Cafe@茅場町 金融街のはずれに佇む「川を見下ろすインド料理とクラフトビール」のお店でクリスマスっ!





Mile Post Cafe@茅場町
Mile Post Cafe@茅場町
台湾旅行記を書く前に昨年末のバックオーダーを先に。
これはクリスマスごろのことだね。
ここ6年ほど年末年始を海外で過ごすことが恒例になってて、この時期にのこのこ出歩いて風邪をもらったりしないように我が嫁さんが神経を尖らすようになっちゃってねw
だからってんで、12月は外出が少なめなの。
あ、もちろん仕事が繁忙期だってのもあるんだけどさ。
たまに出かけるって時も、できうる限り昼間にしようって。
夜の外出になると、帰りの駅のホームなんかによくある吐瀉物なんかから不本意にもノロウイルスもらったりしたらどーすんの?、と。
大いに過敏になるわけですよ。

隅田川と永代橋を臨む
隅田川と永代橋を臨む
ま、そんな感じで、どーしても出かけなきゃならない野暮用を済ませた後、どっかで呑んで帰るのは恒例。
どこにしようかは先に決め打ちで決めてましてね。
上野から日比谷線に乗って茅場町に降り立ちまして、永代橋方面へ歩くこと10分弱かな。
隅田川のよろしい景色を愛でながらクラフトビールとインド料理が楽しめるMilePostCafeにやってきましたぞ。
東京でインド料理とクラフトビールっていうお店っていうと神田のヒマラヤテーブル赤坂のスパイスダイナーあたりだろうけど、ここは未訪問ということで行ってみようぜってね。

10タップあります
10タップあります
店内はカウンター4席にテーブルが24隻とそこそこ余裕あり。
さらにこちらのお店のシンボルというか、テラス席がバルコニーにあって、そこからの眺めはさぞやよかろうね。
でもこの日は冬の寒い日だったからパスしたの。
あとで調べたらテラス席にあるストーブはかなり暖かいらしく、蚊の心配のいらないこの時期にはなかなかよろしいかもしれん。
ま、夏場は呑んでる端からビールがヌルくなりそうで敬遠するけどさ。

べアードブリューイングの「ばかやろー!エール」でスタート
べアードブリューイングの「ばかやろー!エール」でスタート
まず手始めはベアードのばかやろー!エールで始めます。
これね。
結構モルティでホッピーでALC度数も9%とストロングな1杯。
最初の1杯にするには結構強力!!
こいつを呑みながらメニューを眺め、オーダーを決めていきます。

チーズナンと「オイスターとカリフラワーのフリットMPCスタイル」
「チーズナン」と「オイスターとカリフラワーのフリットMPCスタイル」
まずはこの2品。

オイスターとカリフラワーのフリットMPCスタイル
オイスターとカリフラワーのフリットMPCスタイル
牡蠣のフリットってうまいよねえ。
あ、思い出したんだけど、Highlander Inn@中野坂上のオイスター&チップスのオイスターも素晴らしかったなー。
最近ご無沙汰だわ。
またいきたいね。

チーズナン様、リフトアップ
チーズナン様、リフトアップ
で、このチーズナン様の神々しいまでの佇まい。
すばらしい。
素晴らしいけどめちゃくちゃ腹にたまるよねw
だから早い段階でオーダーして食べましょう!!

オイスター様、クローズアップ
オイスター様、クローズアップ
このオイスターフリットもよろしいんだけど、カリフラワーがよかったなぁー。
かかってるソースはもちろんカレー味。
さすがのインド料理。

サマークリスマスIPA(Y.MARKET BREWING)
サマークリスマスIPA(Y.MARKET BREWING)
続いては季節もののこやつを。
嫁さんいわくこれが一番美味かったという。

クリスマス・タンドリーチキン
クリスマス・タンドリーチキン
そして季節ものが立て続けに。
タンドリーチキンもクリスマス仕様。
クリスマスにチキンを食べる習慣って、そもそも在日米国人が日本でクリスマスを迎えるにあたって「本国同様に七面鳥を工面したいのに手に入らん」ってなって、仕方なくチキンで代用してたんね。
そこに1970年代にカーネル・サンダースが日本に上陸。
「え?日本ではクリスマスにターキーを食べないのかい?じゃあ、KFCでクリスマスを祝おう!」ってことでテレビCMで「クリスマスはケンタッキー!!」やったらまんまと定着したって嘘みたいなホントの話。
だからメリケンは「WHYジャッパニーズピーポーはクリスマスにKFCに行列したり予約までするんだい??」と疑問に思うんだそうな。

シュリンプとカラマリのガーリック鉄板焼き〜インド風アヒージョ〜
シュリンプとカラマリのガーリック鉄板焼き〜インド風アヒージョ〜
閑話休題。
こういうのも実にビール似合うね。

トナカイブラウンコーヒー(南信州ビール)
トナカイブラウンコーヒー(南信州ビール)
これも季節もの。
南信州のビールで林檎モノ以外を呑んだのはもしかしたら初めてかもしれん?!

塩ハチミツを添えたガーリックポテトナン
塩ハチミツを添えたガーリックポテトナン
で、最後に〆のナンを追加する。
メニューの字面で決めたけど、普通のガーリックナンにするんだった・・・。
悪くないよ、これ。
なんなら美味いんだけど、ポテトがちょっと重いのと食感的にね・・・。

バターチキンカリー
バターチキンカリー
翻ってこのバターチキン。
これは実に秀逸。
これとマトンと茄子のカレーとで迷ったけど、ここはこれでよかったね。
次回があるなら、ぜひマトンを!
そんなこんなで食後は歩いて東京駅へ。
リカーハセガワで酒を色々買って帰宅。
ごちそうさんでした!

メニューの一部
Mile Post Cafe@茅場町
03-5542-7072 (お問い合わせ専用番号)
050-5590-3189 (予約専用番号)
東京都中央区新川1-20-6
営業時間 月~土 11:30〜23:00(オールタイム2時間制でラストオーダー 22:00)
定休日 日曜日
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カンヴァス・ダ・ディエゴ @練馬 住宅街の中(しかも練馬の!)なのに、こんなにハイレベルなイタリアン

手打ちのカンネッローニ 水牛のモッツァレラチーズと沼津の魚介を詰めて

カンヴァス・ダ・ディエゴ @練馬 住宅街の中(しかも練馬の!)なのに、こんなにハイレベルな北イタリア料理がいただけるとは!!





西武池袋線・都営大江戸線の練馬駅から歩いて10分ほど。
全くもって住宅街の中でありまして、「こんなところにそんないい店あんのかい?」て半信半疑になりそうなんだけど、あるんですねえ、これが。

テーブルセット
カンバス・ダ・ディエゴ@練馬 
西武池袋線・都営大江戸線の練馬駅から歩いて10分ほど。
全くもって住宅街の中でありまして、「こんなところにそんないい店あんのかい?」て半信半疑になりそうなんだけど、あるんですねえ、これが。


この世界の片隅に
この世界の片隅に@ユナイテッドシネマズとしまえん
この日は豊島園にある映画館で話題の「この世界の片隅に」を見た帰りだったんですね。
いやー、巷でも皆言ってますけどね、2016年の後半は邦画が「超」がつくほどの当たり年になったねーって。
「シン・ゴジラ」から始まって、「君の名は。」「聲の形」そして「この世界の片隅に」でとどめですよ。
しかし、この「この世界の片隅に」はとにかく泣けるという触れ込みでしたから、タオル地のハンカチ握りしめて気合入れて観たんだけど出番なしw
いや、すごくいい映画だったし、感動もしたんだけどね。
「ココ!」っていう泣かせどころの場面はなくて、観る人が各々で泣き所の違う作品なんだろうね。
館内ではあちらこちらからすすり泣く声が聞こえてきたけど。
噂に違わぬ「良い映画」でしたよ。
ま、ボクの好みは圧倒的に「君の名は。」だったけどね!

TRAVAGLINO Gran Cuvée Brut Metodo Classico DOCG
TRAVAGLINO Gran Cuvée Brut Metodo Classico DOCG
さて、料理は射手座のコース(こちらのお店には12星座に合わせたコースがるのです)で、ワインペアリングをお願いしました。
お任せで料理に合わせてソムリエ氏がワインを選んでくれます。
ボクらはこういうの大好きなので大喜びでお願いした。
まずはトラヴァリーノの爽やかなスプマンテでスタート!!
セパージュはピノ・ノワール。
美味しい!

瀬戸内・大三島より無農薬栽培のマンダリン ミント風味のリコッタチーズ
瀬戸内・大三島より無農薬栽培のマンダリン ミント風味のリコッタチーズ
瀬戸内・大三島より無農薬栽培のマンダリン ミント風味のリコッタチーズ
アミューズはみかんとミントのアシェを混ぜたリコッタチーズ。
ひとくちで終わりw

フォカッチャ
フォカッチャ
フォカッチャはお願いすれば温めたものが出てくる。
ローズマリーの香りがよろしいな〜。
最終的に6回くらいはお代わりしたよw。

Kuenhof Kaiton Südtirol Eisacktaler Riesling
Kuenhof Kaiton Südtirol Eisacktaler Riesling
ドイツ語表示だけどイタリアワイン。
ワインの日独伊三国同盟w
リースリングなんだけど、あまりリースリングっぽくない。

富士山サーモンのマリネとイタリア野菜・プンタレッレ ザクロのアクセント
富士山サーモンのマリネとイタリア野菜・プンタレッレ ザクロのアクセント
富士山サーモンのマリネとイタリア野菜・プンタレッレ ザクロのアクセント
前菜はこの富士山サーモンのサラダ仕立て。
富士山サーモンってのはニジマスのことらしいですよ。
そのサーモンの刺身とイタリア野菜のプンタレッレ(アスパラガスチコリーなんていうそうです)にざくろのプチプチが文字通りアクセントだね。


Ronco del Gelso Pinot Grigio Sot Lis Rivis
Ronco del Gelso Pinot Grigio Sot Lis Rivis
フリウリの白ワイン。
セパージュはピノグリージョで、結構厚みのある感じね。


イタリア産ポルチーニ茸のスフォルマート パルミジャーノチーズのクレマ
イタリア産ポルチーニ茸のスフォルマート パルミジャーノチーズのクレマ
これ美味かったわ〜!
唸ったわ〜!
イタリア料理でスフォルマートってよく出てくるけど、要は型に入れてオーブンで焼いたもののこと。
画像でいうと、奥のやつがスフォルマートね。
フレッシュ・ポルチーニに衣つけて焼いたのが手前にあるやつ。
その下にパルミジャーノソースが敷いてある。


Zuppa Toscana 河合農園の黒キャベツと豆のスープ
Zuppa Toscana 河合農園の黒キャベツと豆のスープ
トスカーナ地方のスープ。
キャベツと豆という素材からも分かる通り、おじわいもすごく素朴な朴訥としたスープ。
ボクは決して嫌いじゃないタイプだね。


Terracruda Codazzo Pergola Rosato
Terracruda Codazzo Pergola Rosato
次の皿に合わせるのはロゼワイン。
マルケのロサートはセパージュがヴェルナッチャ・ディ・ペルゴラ。
ワインペアリングって、色々なワインが少しずつ呑めて本当に楽しいよねえ。


手打ちのカンネッローニ 水牛のモッツァレラチーズと沼津の魚介を詰めて
手打ちのカンネッローニ 水牛のモッツァレラチーズと沼津の魚介を詰めて
沼津産の魚介はヒメダイ、コウイカ、赤エビ、真蛸の4種がカンネッローニの中に包まれてる。
見た目もものすごくそそるけど、食べてももちろん美味しい。
このビジュアルでまずかったら犯罪だわw

Vietti Barbera d'Alba Scarrone
Vietti Barbera d'Alba Scarrone
バルベーラ・ダルーバ。
これもまた素晴らしかったなー。
何が素晴らしいって、担任強めで結構重いのにサラッと呑めちゃったところね。
バッタのラベルも個性的でイタリアな感じ。


イタリア産ラディッキオのリゾット トレヴィーゾ風
タリア産ラディッキオのリゾット トレヴィーゾ風
イタリア産ラディッキオのリゾット トレヴィーゾ風
こういうプレゼンテーションに弱い人多いんじゃないだろうか?
かくいうボクはその1人で、テーブルの上で完成させるひと皿ってのに弱いの。
振りかけましたるはペコリーノ・ロマーノ。
羊さんのお乳で作ったチーズです。
羊乳のチーズは本当はちょっとだけ苦手なんだけど、これはそんなことも気にならず美味しくいただけました!!
ラディッキオの苦味が大人味。


Tenuta Montiani Felix
Tenuta Montiani Felix
キャンティ・クラシコ・地区のサンジョヴェーゼ。
典型的なサンジョベーゼという感じではなくって、酸味がまろやかな印象。
それでいて厚みもあっておいしいワインでした。


丹波産イノシシの煮込み サンジミニャーノ風
丹波産イノシシの煮込み サンジミニャーノ風
丹波産イノシシの煮込み サンジミニャーノ風
京都北部、丹波山の中で獲れた言わばジビエですな。
そいつを無骨な感じで煮込んでありまして。
ゆっくりと長い時間煮込まれた猪さんはホロホロのトロトロでした。
こういう味わいに厚みのあるキァンティはよく合います!!


Capezzana Vin Santo di Carmignano Riserva
Capezzana Vin Santo di Carmignano Riserva
デザートワインはこれ。
こいつも美味かったなー。

栗粉のクレープ ラムレーズンのジェラート フランス産の栗をそえて
栗粉のクレープ ラムレーズンのジェラート フランス産の栗をそえて
栗粉のクレープ ラムレーズンのジェラート フランス産の栗をそえて
ドルチェは季節がら栗を使ったもの。
クレープの生地も栗粉で、添えられた栗のグラッセ・・・。
そして秋冬のスイーツに欠かせないラムレーズンのアイスクリーム。
まあ、考え得る限りの鉄板な組み合わせ。
素晴らしいドルチェでしたね。


小菓子たち
小菓子たち
ミニャルディーズにはこんなラインナップ。
オレンジピールのチョコがけとかメレンゲとかクッキーとかね


エスプレッソ
エスプレッソ
食後の小菓子とエスプレッソ(もちろんドッビオ)もそりゃもちろんいいんだけどさ・・・


ずらりと並んだグラッパが圧巻!
ずらりと並んだグラッパが圧巻!
こういうのをこのお店に足を踏み入れてこっち、からずっと見せられちゃねw
お願いせざるを得んでしょ?
つか、カモ?
そういう撒き餌的な?
呑兵衛ホイホイ?


Grappa di Bassano Capovilla Distillati
Grappa di Bassano Capovilla Distillati
「樽熟成とステンレンスタンクのどっちがいいですか?」的なことを聞かれたので、「じゃあ、無色な方で!」って言って出てきたのがこれ。
麗しいほどに葡萄の香りが凝縮したグラッパさん。
こういうのの楽しみ方知らないと人生の3割くらい損しちゃうと思う。


Borgogno Grappa Barolo Cannubi
Borgogno Grappa Barolo Cannubi
ゆるゆるとそんなグラッパとエスプレッソ楽しんでたら、サービスで「これもいかがですか?」なんて嬉しいお勧めが。
そんなの断る理由がこの地球上にあるでしょうか?
いや、ない。
ってわけで、目眩くワインとグラッパの夕べが素晴らしいお料理とともに過ぎて行きましたとさ。
お店を出ると冷たい雨が降り続いていたけど、ハートはあったかいまま。
直線距離ならさほどでもない距離なんだけど、電車だと最短が池袋経由で遠回りながら時間を感じさせない帰り道でした。
また必ずきたいと思わせるお店に出会えたのは大収穫!
ごちそうさまでした!!


カンバス・ダ・ディエゴ@練馬
カンヴァス・ダ・ディエゴ @練馬
03-3999-0038
東京都練馬区中村北1-2-4
営業時間 ランチ 11:30~13:45L.O. ディナー17:30~22:00L.O.
定休日 火曜日 月2回月曜日お休みあり





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イマイ帝国@戸田 久々のラーメンエントリはご近所の二郎系で「君の前々全マシでボクは腹がはち切れそうだよ」ってお話

イマイ帝国@戸田

イマイ帝国@戸田 久々のラーメンエントリはご近所の二郎系で「君の前々全マシでボクは腹がはち切れそうだよ」ってお話





かなり久しぶりなラーメン関係のエントリー。
ま、そりゃそうか、ここんところラーメン食ってないもんなー、と。
この日は土曜の昼で、嫁さんがどこぞでかけるっていうから「じゃぁ、俺ラーメン食ってくるわ」となったわけね。
どこに行こうかとラーメンデータベースとか見てたら、そういや二郎系食ってないな・・・ってなりまして。
浮かんでくるチョイスは蕨の「らーめん大」か「豚らーめん」・・・・いや、戸田の五差路ん所にイマイ帝国があるじゃん!って。
ってなわけで、チャリンコでイマイ帝国へ。

無料トッピング
無料トッピングはこんな感じで
イマイ帝国は食券を券売機で買って、食券を渡す時にトッピングを聞かれるスタイル。
だから先にどうするか決めておく必要ありです。
今回はラーメン(大)750円に豚1枚90円を追加。
さらに無料トッピングは全マシに。

卓上調味料
卓上調味料
卓上の調味料はカラメ(醤油だれ)、一味唐辛子、ギャバンの黒胡椒。
全マシにした以上はカラメボトルの出番が多そうだね。

ラーメン(大)全マシ 豚1枚追加
ラーメン(大)全マシ 豚1枚追加
着席から着丼までは10分ほど要すかな。
なかなか見事な盛りでありますな!!

大ラーメンは麺が茹で前で300g。
普通は200で、倍ってのが400gなんだって。
ま、全マシにしても300ぐらいなら楽勝でしょ?!
って思ってました。
ごめんなさい。

寄ってみましょう
寄ってみましょう
個人的には油はもっと多くてもいい。
次回はニンニク半分のアブラダブルとかにしてもいいかも。
あとヤサイもちょいマシでいいな。
しばらくもやしは見たくもなかったw

神豚と言っていいだろう
神豚と言っていいだろうね
で、特筆すべきはこの豚。
ここん家の豚はかなり美味い。
ホロリと柔らかいけど味もちゃんと残ってて、スープに浸して脂がやらかくなった頃合いで食べる堪らんウマさ!
ご近所の方は是非!

次回はまぜそばにしてみよう!
ごちそうさまでした!!

イマイ帝国@戸田
イマイ帝国
TEL不明
埼玉県戸田市新曽1021 フラワーハイツ103
営業時間 11:30~14:00 18:00~22:00
定休日 水曜





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さかなやST@新板橋 毎度毎度、問答無用の素晴らしき絶品魚尽くしに身をよじったというお話

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さかなやST@新板橋 問答無用の素晴らしき絶品魚尽くしに身をよじったというお話





毎度おなじみさかなやST@新板橋でありまして。
もう語り尽くした感もあるわけですが、STさんに行くたんびに帰り道は「やっぱすげーな、ST」ってなる。
なかなかこんなお店ないよね。
ほんと稀有な店よ。

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サッポロ生ビール、かんぱーい
「とりあえずビール」は常套手段。
ま、いっとこうよ生ビール。
かんぱーい!!
お料理はいつものように「おまかせ」でお願いします!

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香箱がに!
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初っ端から出て来やがりましたよ、香箱がに。
産地によって呼び方違うみたいだけど、メスのズワイガニを「セコガニ」or「香箱がに」と呼ぶね。
メスのズワイガニって、なんといってもこのオレンジ色の内子が美味いんだよねー。
翻って、茶色い外子は何が美味いのかボクにはサッパリわかりませんがw

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なまこ!!
ナマコもまたボクの大好物の一つ!
本当に美味しい。

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尾瀬の雪どけ 純米大吟醸
ナマコだったらやっぱ日本酒だねってことで、まずはオゼユキ。
スッキリした甘みの美味しいお酒だったね。

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さあ、刺身盛り合わせは9点盛り
ヒゲソリダイ
石鰈
南鮪
板屋貝
金目鯛

メジ鮪
スルメ烏賊


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三井の寿 純米吟醸大辛口 山田錦
お酒追加します!

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出色は金目鯛か
どいつもこいつもうまかったんだけど、出色のうまさは金目かな。
金目の刺身って味が濃いから、そんなに食べられないけど、ひと切れだと「もうちょっと食べたい!」感が良い感じなんだよねぇ。

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〆鯖のガリ和え
篠峯 雄町純米吟醸 凛々 無濾過生原酒
酒の肴として実に秀逸な〆鯖のガリ和え・・・。
そして奈良のお酒、篠峯。
美味しです。

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焼き白子
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あんまりにもそのルックスが艶かしいからもう1枚貼っちゃう!
こういうの堪らないよね。

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釣りキンキの塩焼き
STのスペシャリテのひとつ。
これは嫁さんと二人で1尾なんだけど、まあ毎度取り合いになるねw。
小田和正じゃないけど「美味しくて言葉にできない」っすわ。

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このタイミングでまたビールw
日本酒続けると喉乾くんだよねw
だからこういうタイミングでビール飲むと美味いんだよ。

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平貝の磯辺焼き
美味すぎて死ぬ。
いや、死なないけどw

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鰯のマリネ
そろそろお腹がFullでありまして。
でもなお美味しく食べられたから、この鰯のマリネは極々美味しかったんだろうね。

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東一 黒糖梅酒 Bemolle
嫁さんが頼んだ梅酒。
米焼酎をベースに氷砂糖のかわりに黒糖を使用したという梅酒。
オンザロックでいただきます。
コクの中に確かに香る黒糖の馥郁たる甘みがよろしいねぇ。
「Bemolle(ベモーレ)」ってのは音楽用語で「半音下げ」っていう意味なのよ。

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さ、〆です

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しじみ汁
呑兵衛には嬉しい食事の時のしじみ汁。
オルニチン〜〜♪

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山ワサビを炊きたて白飯にたっぷり塗ってもみ海苔を散らし、醤油をかけ回す。
毎度おなじみSTの酔い覚まし〆ご飯。
これ食べるとおしまいなのが毎度さみしいけど、やっぱりこの時点で腹はち切れんばかりに満腹。

どれもこれも素晴らしいお料理でございました。
また近々に伺います!!
ごちそうさまでした。

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さかなやST
東京都板橋区板橋4-4-3片岡ビル1F
03-3964-7470
月~土 17:00~24:00
日 17:15~23:00(おつまみ、お酒ALL500円の特別営業)
休:無休





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食堂酒場グラシア@浅草橋 約5年ぶりに降り立った浅草橋、あの名店の跡地が素晴らしい肉酒場になってて、なんと〆のつけ麺まで!!

四日市とんてき

食堂酒場グラシア@浅草橋 約5年ぶりに降り立った浅草橋、あの名店の跡地が素晴らしい肉酒場になってて、なんと〆のつけ麺まで!!





2010年9月に惜しまれつつも閉店してしまった浅草橋の名店ビストロ・ラ・シブレット。
このブログを書き始める以前から、ほぼ月一ペースで通っていただけに思い出深いお店でありまして。

過去記事
ビストロ・ラ・シブレット@浅草橋
ビストロ・ラ・シブレット@浅草橋


だから浅草橋駅自体も縁遠くなっちゃてね。
久々に降り立ったのは実に5年ぶり。
その時は鳥越神社に「夏越しの祓え」に来た時だって。
こんなブログとかツイッターとか、ライフログとして優秀だよねw

店内はカウンター席とテーブル席、あわせて10席ほどとこぢんまり。
基本、予約は不可のようで、確実に入るには開店時間に合わせて行くっていう手法がいいのではないでしょうかね。
実際ボクはそうしましたよ。
カウンター席に腰掛けると「お時間は2時間でお願いします」とのこと。
そういうシステムね。

エビス生ビールでスタート!
エビス生ビールでスタート!
さて、お店に入るなりまずは生ビールを所望。
普通に写真撮ったら「ひとこと断ってくださいね」とゆるくお叱りを受ける。
申し訳ない。
不躾なことをしてしまいました・・・。
ご主人、優しく言ってくださったからよかった。
かんぱーい!

生かき、ピクルス、牛煮込み
生かき、ピクルス、和牛煮込み
まずは黒板のメニューと手元のメニューを眺め、すぐに出てきそうな3品を注文。


的矢産生牡蠣
的矢産生牡蠣
手ブレ気味で申し訳ない。
三重県は的矢産の牡蠣は塩水の味のみ。
ポン酢やレモン等は一緒に供されず、このまま食べてくれと!
なんと!
そこまで自信がおありか!

そういえば、シブレットも生かきがうまかったなー。
エシャレットビネガーのソースでいただくんだけど、酒を注文しないお客には出さないっていうねw。

和牛煮込み
和牛煮込み
和牛の煮込みは、メニューに「黒毛和牛を丁寧にじっくりと煮込んだトロトロの柔らかさ」と書いてあって、その文言に違うことないトロトロ加減でありまして・・・。
で、この画像もまた例によって手ブレ・・・。
まだ酔っ払うには早い時間帯だったけどね。
カメラは絞り優先オートで、ISO感度を100と、太陽の下で撮ってるまんまで撮り始めちゃったのが失敗の原因。
この後はISO400まで上げたからブレなくなったw

四日市とんてき
四日市とんてき
そして名物の四日市とんてき。
要は豚のステーキなんだけど、三重県四日市では厚切りの豚ロース肉をニンニクと濃いめのタレでソテーしたもののことを「四日市とんてき」として地元の名物としているそうで。
定義としては上記の通りなんだけど、お店によって個性があり味も千差万別なんだとか。

四日市とんてき!
厚切りのロース肉は肉の脂身側から約2cm間隔で深く切り込みを入れたいわゆる「グローブカット」を施されてまして、傍らには生の千切りキャベツを添えるのが定番なんだって。
確かに濃いめのソースはご飯を欲する味なんだよねぇ。
でも、このタイミングにおいてご飯でお腹を満たすのはボクの流儀から大きく逸脱してしまう。
そこで・・・

スペインのカヴァを セグラヴューダス ブルート レゼルバ
セグラヴューダス ブルート レゼルバ
スペインのカヴァをボトルでお願いしまーす!
今一度かんぱーい!

豚レバテキ
ポークレバテキ
さらに豚攻めで行きますよ!!
豚さんのレバテキ!

豚レバテキ
これ、ひっじょうにレアな火入れでね。
表面にも血が滲んじゃってて、苦手な人には苦手なビジュアルかもしれないけど、レバーを美味しく食べようと思ったらこれくらい浅く火を入れたくらいが美味いのよ。
あんまり火を入れすぎちゃうと「パサパサでポクンポクン」な歯ざわり、舌触りになっちゃって美味くないんだよ。
だからグラシアさんのレバテキは大正解なわけ。

常陸牛A5ビーフシチュー
常陸牛A5ビーフシチュー
ここまで食べてご主人にオススメを訊くと「今日はなんつってもビーフシチューですよ」って。
じゃ、それで!!ってなるよね。
常陸牛の5番。
5番の肉ってサシがガッツリ入ってるから煮込んだら溶けちゃうんじゃないかと思っちゃうけど、スネとか繊維が荒い部位なら煮込めばそのゼラチン質も含めたトロトロほろほろ感がもの凄いことになる。
ま、こういう煮込み料理って寒い時期に嬉しいわぁ。

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浅草ペリカンのロールパン
そして、このビーフシチューには浅草の名パン屋さんペリカンのロールパンと一緒にいただくともれなく幸せになれるわけですよ。

ミニカルピスバターライス
ミニカルピスバターライス
炭水化物3連発の2発目がこれ。
カルピスバターのバターライス。
バターがとってもいい香り!

〆の大判メンマ濃厚魚介つけ麺
〆の大判メンマ濃厚魚介つけ麺

〆の大判メンマ濃厚魚介つけ麺
そして〆のラーメン・つけ麺がいただけるってのがこちらの売りの一つ。
〆ラーは日替わりなんだそうで、この日はこの濃厚魚介つけ麺。
そしてこのつけ麺、専門店と見まごうほどの出来栄えなのよ・・・。
すっげ。
で、さっきのカルピスバターのバターライスをつけ麺を食べ終えたつけ汁にぶっ込みでいただくのもまた一興とオススメいただく。


最後に日本のラム「ルリカケス」を
最後に日本のラム「ルリカケス」を
食後酒に奄美の和製ラム、ルリカケスをロックでいただいておしまいにしました。
いやはや。
上質なお店ですな。
とりあえず定番メニューは全制覇したいと思うほどでありました。
またぜひ伺わせてもらいます。
ごちそうさまでした。

グラシア@浅草橋
グラシア@浅草橋
03-3865-8966
東京都台東区浅草橋2丁目27−5
営業時間 16:00~23:00 (L.O22:20)
定休日 毎週月曜日 第3火曜日





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