凡人-呑喰散歩き

サンワンレジデンス(San Want Residences Taipei 神旺商務酒店)今回の台北滞在でお世話になったこのホテルは、そりゃもう率直に常宿にしたくなったってお話 年末年始・台北旅行記2016-17<4>

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サンワンレジデンス(San Want Residences Taipei 神旺商務酒店)今回の台北滞在でお世話になったこのホテルは、そりゃもう率直に常宿にしたくなったってお話





エントランスの看板
エントランスの看板
さて。
今回の年末年始・台北旅は、6泊7日の全てを台北市内で過ごしたのね。
で、1都市に1週間滞在するとなると、観光以外にもホテルにステイする時間が非常に重要になってくるわけ。
そうなるとプランニングの段階で色々ホテルを吟味するのが楽しいわけですよ。

そんな感じで夏ごろだったかな?
嫁さんとあーじゃねー、こーじゃねーやっている中でふと思い出したのが以前BS日テレで放映されてた「ホテルの窓から」という番組で紹介されてたこのサンワンレジデンスなのよ。
早速検索してみると、ふむふむ。
なかなか良さそうだ!

ってことで、agodaで予約。
基本、ホテルが「ベストレートギャランティー」をしていたとしてagodaで予約するのは、やっぱり決済の自由度(多少割高にはなるかもしれないが、出発の1週間前まで決済されない)が高いのと、案外ポイントが貯まることかね。


今回はツインが取れず、ダブルルーム
パークビューダブル (Park View Double)
で、サンワンレジデンス。
ボクらにアサインされた部屋は13階建ての12階。
その角部屋。
ほんとはツインベッドの部屋を所望してたんだけど、ツインの部屋は既に埋まってまして。
このダブルルームの他はお財布に優しさのないスイートだけという無慈悲な予約状況。
仕方ない。
ダブルで渋々手を打つ。

パークビュー
パークビューの眺め
窓からの眺めはなかなか。
公園が見える側の部屋からは台北101は見えない。
シティビューの部屋からはあの花火が「遠目に」見えるなんて情報があったんだけど、さてどうなんでしょ?

ウェルカムフルーツは何度か補充されます
ウェルカムフルーツは食べれば補充される感じだった
部屋には常にフルーツがあったね。
多分食べれば補充されてたと思うんだけど、ボクはあまり食べた覚えがないんだよね。
大晦日に食べたのは覚えてる。

ウェルカムフルーツはお願いするとカットしてもらえますよ
お願いするとカットしてもらえますよ
電話で「フルーツのカットお願いします」って普通に日本語で言えば取りに来てくれる。
んで、しばらくするとカットして持って来てくれる。
ここで重要なポイント。
電話でもフロントでも何でもかんでもとにかく全部日本語でOK !!
これはすごい。
しかもほぼ全員と言って良いスタッフのみなさんが日本語話せるみたい。
出かけるとき、帰って来たときはドアマンに「行ってらっしゃいませ」「お帰りなさいませ」と声をかけられるの。
ここ、台北よね?

デスクまわり
デスクまわり
デスク周りは毎度のことながらボクのためのスペース。
ここにMBAを置いて、iPhoneとレンタルしたWiFiルータとモバイルバッテリー、カメラのバッテリーなんかの充電ステーションを構築。
他に日本から持参した甲類焼酎と割材をセットしたりした、ボク専用空間ね。

NHKがしっかり見られます!
NHKがしっかり見られます!
テレビにNHKがちゃんと移ることは非常に重要。
朝ドラ(総集編とかも)と紅白を年末年始に海外で見るのは大きな楽しみの一つであります!

ミニバーその1
ミニバーその1
ミニバーはありますが、基本スカスカ。
買って来たものを入れるスペースと考えましょう。

ミニバーその2
ミニバーその2
ま、こんな感じ。
ここのは呑まんよ。

ミニバーの値段は・・・
お値段は当然お高い
だって、このお値段ですってよ、奥さん。
ほぼ傘いらずな距離にコンビニがあるのに、ここでこのプライスで呑むのはなしですわ。

バスルームはこのホテルの売りの一つでしょうな
バスルームはこのホテルの売りの一つでしょうな
バスルームはこんなてい。
これは女性が嬉しいんではないでしょうか。
大きなバスタブがあるのはポイント高いですもんね。
なんなら、木桶まであるのです!

湯船に湯を張ります
湯船に湯を張ります
ま、ボクは結構な風呂好きでして。
なんならボクの方が風呂を楽しみましたよ。

湯はり時間は15分ほどかな
湯はり時間は15分ほどかな
お湯を張るのはかなり早い。
つまり湯量が多いんだよ。

シャワーブース
シャワーブース
だからシャワーの水圧もVery Good!!

レインシャワーはあまり好きじゃない・・・
レインシャワーはあまり好きじゃない・・・
このレインシャワーって手持ちの方から切り替えたその刹那に出てくるのは冷たい水でしょ?
十中八九。
それが嫌なんだよねぇ。

シンク周り
シンク周り
シンク周りも清潔で良いですね。
アメニティはロクシタンで、バスソルトも装備
アメニティはロクシタンで、バスソルトも装備
アメニティその2
アメニティその2


トイレは最新鋭のtotoウォシュレット!
トイレは最新鋭のtotoウォシュレット!
これもポイント高いですよね〜。

そんなサンワンレジデンス・タイペイ。
7日間お世話になります。
こちらのホテルのポイントは
・行き届いたホスピタリティ
・日本語で全部OK
・MRTの中山駅と松江南京駅の2駅の中間にあり、どこに行くにも非常に便利
・周辺には各種飲食店、コンビニ、マッサージ店、デパート、屋台、スーパー・・・枚挙に遑がない

あ、ホスピタリティって点で一つエピソードを紹介しておきますか。
到着した夜のこと。
腹が減ってて、ホテル裏のセブンイレブンで肉鬆飯糰(デンブのおにぎり)、握便當-黑胡椒烤雞腿排(黒こしょう風味の鶏もも肉の具が入った「おにぎらず」)と、茶葉蛋2個にBarBeer1本とアップルサイダー(蘋果西打)を買ったの。
で、1000元札を出したのにもかかわらず、お釣りが300元ちょっとしかないのを翌朝になって気付き、朝食前にフロントに方にお願いしてお店に電話で問い合わせてもらったのね。
すると「1000元のお釣りの500元札がレジにないからバックヤードに行って取ってくるからちょっと待ってて!」とボクに言ったのに、ボクはそのまま出てってしまったという・・・。
だって中国語わからんし・・・
そしたら「500元はちゃんとあるから取りに来て」ということで、スタッフのお姉さんと一緒に「東京は今、寒いですか?」なんて話をしながらセブンイレブンまで行って返金を受けたって話。

こんなに親切にしてくれるなんて!
サンワンレジデンスのスタッフの皆さんにものすごく感謝だ。
かなり練度の高いスタッフの皆さん。
素晴らしい。
この時点で「次回の台北もここにしよう!」って決めちゃったよ!!

San Want Residences Taipei 神旺商務酒店
+886 2 2511 5185
No. 128, Section 1, Nanjing E Rd, Zhongshan District, Taipei City, 台湾 104
http://www.swresidences.com/index_trans.htm






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台北、桃園空港に到着!おんぼろバスで台北市街へ行く前に空港で激安なのに安定感抜群だったWiFiのレンタルをします! 年末年始・台北旅行記2016-17<3>

Hello Taiwan!

台北、桃園空港に到着!おんぼろバスで台北市街へ行く前に空港で激安なのに安定感抜群だったWiFiのレンタルをします!!





歓迎してもらってます
"Hello Again Taiwan!"
というわけで、一年ぶりの台湾は台北桃園空港に到着。
成田発のフライトは日本航空様のおかげもあり、機内は食事もエンタテインメントも非常に快適でありまして。
4時間超の時間もあっという間でありました。

入境審査(パスポートコントロール)への案内
入境審査(パスポートコントロール)への案内
うろ覚えだけど定刻よりもちょっと早着だったっけね?
イミグレーションも一昨年の到着時(あの時は桃園空港の第1ターミナル)に比して・・・というか、比較にならないほど早くてちょっと驚き。
行列もほとんどない。
こんなにも違うの第1と第2って?!
というか、桃園空港の第1ターミナルはLCCが多くて、レガシーは第2ターミナルって住み分けでいいのかしら?

バッゲージピックアップ!
バッゲージピックアップ!
ま、バッグがターンテーブルに出てくるのはそれなりの時間がかかりましたがね。
それは仕方ない。
エコノミークラスですから。
中型機材の787がほぼ満席のフライトですから。

発着表示板
発着案内表示板
この案内表示板って旅情だよね。
国外でも国内でもこれ眺めてるだけで結構楽しかったりするもん。

先に地下のフードコートへ
先に地下のフードコートへ
さて、今回チャレンジしたのは現地でのWiFiルータのレンタル。
日本で借りて行くと有名な「イモトのWiFi」でお馴染みグローバルデータなら台湾で4G LTE・ギガプランを選択すると1日あたり1330円で、7日間の滞在だから9310円
かたやiVideo台湾だと4G LTE中華電信 使い放題プランで1日あたり389円、7日滞在2723円
さらにボクらはホテルの予約をAgodaでしたから初日のレンタル料が無料ってことで2334円。
なんとイモトのWiFiに比して6976円もお得!!

Webで予約するぶんには日本語で予約できるし、この価格だったらノーチョイスでしょ?!
ってことで、iVideoさんでWiFiのレンタルを申し込んだ。
WiFiルータの受け取り場所も日本に宅配してもらったり(もちろん割高よ)できるんだけど、ここはやはり桃園空港での受け取りにしてみる。
申し込みの時に1タミか2タミか到着ターミナルを間違えず選択しましょう。
ボクらは2タミ地下のフードコート内にあるセブンイレブンで受け取りを選択。

フードコートはこんなん
フードコートはこんなん
フードコートの左側にあるのが・・・

セブンイレブンで
セブンイレブン!
プリントアウトした予約票というか、バウチャーのようなものを持ってセブンイレブンのレジにまずは向かいましょう!!

おでんや!
おでんや!
その前にエントランス近くにあるおでんをw
いや、買わんし喰わんけどさw
そんなことしてないでレジに向かい、バウチャーを提示しまう!
「おばちゃん、おねがーい!」

おばちゃんが探してくれてます
おばちゃんがWi-Fi探してくれてます

iVideoのレンタルWi-Fiをチェックアウト
iVideoのレンタルWi-Fiをチェックアウト
こんな袋に入ったWiFiルーターを渡されます。
おお。あっという間。
したら、袋の中からルータを取り出してサクッとセッティングを済ませます。
嫁さんのもね。
当然サクッと繋がって、速度も満足で幸先のいい台北滞在スタートやね。
・・・っても、この時の時計は既に夜の10時過ぎで1日目の2時間弱ぐらいに1日分の料金が発生してると思うとちょっと憤りも感じないではないが、まあAgoda特典で初日レンタル料無料だからね。
ま、いっか。
と。

このバスに乗るのです
この赤線のバスに乗るのです
さて。
そんなインターネット環境を整備しまして。
台北市街へ向かうのですが。
移動手段は色々吟味したんだけど、結局バスってことに。
前回は台湾政府観光局のキャンペーンで台北市街までバス無料クーポンを使ったんだけど、今回は普通にチケットを購入。
大有バスの23時発のやつの券を買いまして。

こういう風にレーンになってるの
こういう風にレーンになってるの
外に出ると、ちょっと風が強くて肌寒かったっけね。
当時の気温は17℃ほどだったと記憶。
ま、冬の東京に比べれば全然あったかいけどさ。

バスのチケットと預けた荷物のタグ
バスのチケットと預けた荷物のタグはこんな感じ
バスの運ちゃんに荷物を預けてトランクに入れてもらうと、バゲージタグの版権をもらえるのは万国共通やね。
これはどこに行っても変わらないんじゃないだろうか?

ボロい・・・大有バス
え?ボロい・・・大有バス
前回の国光客運のバスがハイデッカーで広々シートで感激したのに比べて今回のこのバスはボロい・・・
路線バスに毛が生えかかってもいないようなシートはがっかり感満載・・・
ま、いいや。
台北市街までの1時間強だし、我慢我慢。


中山の南京東路と中山北路の交差点でバスを降りる
バスを降りましたよ
中山の南京東路と中山北路の交差点でバスを降りると、こんな景色。
時刻は既に日付が変わって12時半すぎ。
ふむふむ。
この後の滞在では何度もなんどもみることになる景色でありますが、台北2回目の僕らにはまだ新鮮であります!!


お世話になるホテルはサンワンレジデンス(神旺商務酒店)
こちらにお世話になります
お世話になるホテルはサンワンレジデンス(神旺商務酒店)
お部屋の中とかに関しては次のエントリで詳細に紹介します!!
そんなことより、近距離路線でミールにボリュームがなかったせいか腹が減っていたのでホテルの裏(徒歩1分もかからない)のセブンイレブンで食料と酒を買い出し。

茶葉蛋!
茶葉蛋!
コンビニに入るなり一年ぶりのあの匂い!
そりゃ台湾に来たらこの茶葉蛋を食わんとね!!
ってことでこいつを二つと、おにぎり2個とビールを購入。
これが翌朝、結構ボク的に大ごとになったんだけど、それも次のエントリで!

キリンの台湾現地工場で醸造されてるBarBeer
キリンの台湾現地工場で醸造されてるBarBeer
兎にも角にも、部屋でビール呑んで台北ハローアゲインしました!
さらに氷持って来てもらって、わざわざ家から持って来た甲類焼酎をちょろっと呑んで寝ることに。
さー翌朝からフル稼働していきますぞ!





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日本の翼・JALで行く台北 エコでこれかっ?!日系航空会社の実力はそれはもう凄まじかった!!年末年始・台北旅行記2016-17<2>

2タミ名物巨大発着案内表示盤

日本の翼・JALで行く台北 エコでこれかっ?!日系航空会社の実力はそれはもう凄まじかった!!年末年始・台北旅行記2016-17<2>






2タミ2番バス停
2タミ2番バス停
成田国際空港第2ターミナルのに到着したのは15:55。
東京駅の八重洲バスターミナルを出発したのが15時ジャストだったから、55分で到着。
スカイライナーが上野から41分で2470円。
1470円も安くて、15分程度しか遅くないじゃん!
しかも、地下2階のホームから地上3階の出発ロビーまで上がってくる手間を考えたらほとんど時間的に変わらんのでは?

QLライナーカウンター
QLライナーカウンター
毎度おなじみのQLライナーでスーツケースをピックアップ。
バスが到着する2番バス停からQLライナーのカウンターはすぐ。
ここで送ったスーツケースの中から手元のバッグに出すものと、家から持ってきた「スーツケースに入れる荷物」を入れ替えます。
特に重要なのは南の国に行く時で、家から着てきた冬の装い(特にヒートテックなどの下着とコート)を脱いでスーツケースに入れ、ちょっぴり夏仕様の格好になること。

チェックインカウンターの行列
チェックインカウンターの行列
そんな作業が完了したらバゲージドロップをします。
ボクらはWebチェックインを済ませてあるので、スーツケースを預けるだけなんだけど、年末の繁忙期ゆえそれだけでも多少は行列しますな。

今回はJALエコノミークラス
今回はJALエコノミークラス
バッグを預けるだけの人はこのカウンターの列、QUICっていうカウンターの列に並ぶのね。
てか、当たり前だけどさ、さすがは日本航空の一大ハブだけあってJALのカウンターだけでもすごい数よね。

イミグレ抜けて例によってサテライトへ長い道のり歩きます
イミグレ抜けて例によってサテライトへ長い道のり歩きます
繁忙期なのに・・・出国ラッシュのはずの時間帯なのに・・・
イミグレはスカスカでありました。
外国のイミグレのカウンターが行列に比してオープンしてる数が少なすぎるんだよ!

一番下のやつ
一番下のやつ
乗るのは一番下のやつ。

B787-8ね
B787-8ね
94番ゲートに着くと外にはこれから搭乗する787−8が。

JL809便
JL809便
免税店で嫁さんが何ぞか物色してたりトイレに行ったりなんだりしてたけど、16:41には搭乗ゲートに着いちゃった。
ボクらはワンワールドの上級会員でもないし、今回はエコノミークラスだからラウンジの恩恵もなく。
だからほんとはギリギリ到着にしたかったんだけど、搭乗開始まで1時間近くある・・・

搭乗前最後の一杯をプシュッと
搭乗前最後の一杯をプシュッと
じゃー、やるこたひとつ。
ヱビスビールかんぱーい🍻
・・・なんてやってたら17:45ごろ搭乗案内。
席は27DとEがアサインされてました。
通路が2本ある787は2席−4席−2席のレイアウト。
その真ん中の列ね。

着席しました。狭いです。
着席しました。狭いです。
ん〜。狭い。
確かに狭いけど、足ぐらいは組める。
とはいえ、台北まで4時間15分ほどだからね。
ま、この辺までがエコノミークラスでのフライトは限界かもしれん。

それじゃ、出発しまーす!
搭乗前に「このフライトは気流が悪いところを通過するため、シートベルトサインが消えない可能性があるから、先にトイレに行っとけ!」的なアナウンスがあって、嫁さんはいつも以上に怯え始めたんだけど、さすがは日本航空のフライトアテンダントのおねいさん、搭乗するなり嫁さんは「どれくらい揺れますか?」的なことを尋ねると「離陸後多少の揺れがある程度ですよ」と完璧なお答えをいただけた。
素晴らしい。
さらに「クッションを抱えてると落ち着きますよ」的な言葉を添えてブランケットと共に持ってきてくれた。
ここで「日本航空すげええっ!!!!」となったわけですよ。

SCOOPを見ましたよ
SCOOPを見ましたよ
さて、日系航空会社にしてナニがアレってIn-Fligh-tEntertainmentが素晴らしいのがふたつ目!
だって、なんぼ大画面のIFEが搭載されてても最新の邦画とかドラマ、お笑いは見られんもんね!!
実は12月の機内映画には「シン・ゴジラ」と「君の名は。」があるはずだったんだけど、1月のプログラムに切り替わっちゃててね・・。

IFEはフライトインフォも同時に表示できる
IFEはフライトインフォも同時に表示できる
SCOOP、面白い。
二階堂ふみ、可愛い❤️
でもって、酷い酷い手ブレ・・・。
映画を見ながらでも画面の中に小さくフライトインフォも表示できるのね。
外国のキャリアに乗るとフライトインフォしか表示させないもんね。

お楽しみのミールです
お楽しみのミールです
お楽しみの機内食は「成田発/羽田発/関西発の中国・香港・台湾線で北海道をテーマにしたメニュー」ってことで。
どうしよう
往路の機内で撮った写真、どれも酷い手ブレで使える写真1枚もないわwww
ミールもほんとロクな写真がない。
でもサラダもメインもやっぱり日本人のハートを掴むだけのもんを出してくるのね。
さすがJAL。

北海道フェアかなんかで鮭のちゃんちゃん焼き
北海道フェアかなんかで鮭のちゃんちゃん焼き
そんな中マトモげな写真を。
味噌味の鮭と野菜を焼いたやつよね。
ここで飲み物はプレミアムモルツを呑んだけど、その写真がまた手ブレブレブレ・・・・
ただね、ボクが「ビールください」って言ったら、
「キリン、サッポロ、サントリー、エビスがございますが」って帰ってくるのは日系航空会社ならではでしょ?!
有無を言わさずカールスバーグが出てくるマレーシア航空え・・・

赤ワインはチリ産のメルロー
赤ワインはチリ産のメルロー
ワインもこの体たらくな写真しかない・・・
なら載せなきゃいい?
そうなんだけどさ。

六花亭のホワイトチョコ
六花亭のホワイトチョコ
デザートはこのホワイトチョコ。
おいし。

ウイスキーはロックで
ウイスキーはロックで
で、食後は映画の後半とウイスキー。
オンザロックでって言ったら一杯目はダブル・・・いや、トリプルw
プラカップなみなみに入ってて嬉しいじゃねーかジャパンエアラインズ!
映画Scoopは福山雅治のエロトークが過剰でちと不愉快な場面も多かったけど、概ね満足だった。

嫁さんはお笑いを見てリアルに吹いたりしてるんですが
COWCOW見てスゲー笑顔wwww

あと、なにがアレってね、エコノミークラスのパーソナルIFEなんかだと眼鏡しないと見えづらいってね(老眼・・・

21:02台北桃園空港にランディング。
搭乗前に脅かされた割には終始快適なフライトでありました!
「君の名は。」見る気まんまんだったのにぃーーーー。

到着はほぼオンタイムでしたね。
なんにせよ、日本人にとって日本航空のサービスってのはそりゃマッチするに決まってるんだよ。
当たり前だけど、我が家では「海外旅行をするときは渡航先のキャリアを使う」っていう変な不文律があったのね。
これは悔い改めるべきポイントです。
ボクが前回日本航空で海外に行ったのって思い出すと20年以上前。
今回はほぼ初体験みたいなモンだったんだよね。

次回以降の海外旅行には日系航空会社をファーストチョイスにしても良いかなって思っておりますまる。

イミグレへ
到着!!イミグレへ!!




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錦州美食@松江路で鵞鳥の麺を食して翌早朝、帰国します 年末年始・台北旅行記2015-16<11>

鵝肉麺90元
滞在最終日の夕食は初日の夜に混みあってて入れなかったお店にしたのです。
北京ダックにするか、蜆の醤油漬けを食いに行くかと色々思案し、歩き回った結果ここを選びましたよ。
それが錦州美食@松江路でありまする。





そんな錦州美食さん
台湾の皆さんは鵞鳥のお肉が大好き。
鵞鳥はこちらでは「鵝肉」って書かれてますね。
その鵞鳥のお肉をどうやって食べるか。






店頭では鵞鳥さんを
おじさんが店頭で鵞鳥のお肉をさばいてますよ。
っても、生の鵞鳥肉をやってるんではなくて、スチームや燻煙で火の通ったやつをナタのような大きな包丁で「ダンッ!ダンッ!」って骨ごと切ってて迫力。






鵝の肉がないときは鴨で代用するよっ!って書いてある
「鵝の肉がないときは鴨で代用するよっ!」って書いてある






注文表
多くの台湾の食堂と同様に、この注文表に数量を記入して注文するわけね。





ファミマで買って持ち込んだBarBeer
ファミマで買って持ち込んだBarBeer
もちろん4日の滞在で学習済みw。
ファミリーマートでビールを買って持ち込み、注文を済ますと同時に取り出して呑み始める。
ボクはBarBeerで嫁さんはクローネンブルグブラン。






乾赤肉は茹でた鵝の肉を生姜風味で味付けしたもの
乾赤肉は茹でた鵝の肉を生姜風味で味付けしたもの
生姜風味のタレが実にこのおいしかったんだよ。
というか、傍らの針生姜が良い仕事してたねぇ。
肉自体はかなり歯ごたえがあって、お世辞にも柔らかな肉ではないけど、噛むほどに味が出てなかなかのもん。
酒には実によろしい。






鵝肉麺
鵝肉麺
すごくあっさりした、しかし滋味深いスープにフライドオニオンと小葱、そして骨ごとブツ切りにされた鵝肉。
これ、実にうまかった。
滞在最後の食事でコレが食べられたのは本当に嬉しいことだったな。





リフトアップin台湾
リフトアップin台湾
平打ちの中太麺は日本人が好むような硬めの茹で加減ではなく、どちらかといえばコシのないくったり系。
硬めでっていうオーダーができるのかわからないけど、仮にできてもなんて伝えればいいのかわからないっていうねw。
「ヌードルはハードボイルドでっ」的なこと言えばいいのだろうかw?





白飯っ!
そして白飯
こいつは上の乾赤肉と一緒にいただくとこれ妙なる味。
ご飯がなかったらちょっと寂しい思いをしちゃってたかもw。





燙青菜
燙青菜
今回の旅でことあるごとに嫁さんがオーダした燙青菜。
このただ茹でただけの青菜に特製の醤油ベースのタレをかけただけの代物が大いに気に入っちゃったんだよねぇ。
体の中からキレイになるような食べ物とでもいうのかな。





錦州美食
そんな錦州美食さん。
次回の台北滞在のときにも是非訪問したいと思わせるお店でしたねぇ。
ごちそうさまでした。





夜の行天宮
夜の行天宮を横目にホテルに戻ります。
翌朝の出発は朝4時のチェックアウト。
さっさと寝て・・・というかシャワー浴びて荷物のパッキングしなきゃ寝れないじゃん!
ということで急いでホテルに戻りましたよ。
そしてタスクをこなして急いで寝るw




メルセデスをチャーター
空港まではメルセデスをチャーター
チェックアウトしました。
余った台湾ドルの消費のためとか色々ありましてちょっと贅沢にメルセデスのハイヤーで空港へ。
ゆったり後部座席。
庶民が一生懸命背伸びした似非ブルジョワ感がたまらないw。





早朝なのに賑わう桃園空港
早朝なのに賑わう桃園空港





さよなら台湾!また来るよ!
See You Taiwan!!
さよなら台湾!また来るよ!
よろしい滞在でした!




バイバイ台湾!また近々!!
帰りもスクートビズなので優先搭乗。





帰りの席は1ABをアサイン
帰りの座席は1ABをアサイン
出発前はコックピットの扉が開いてて、ボクの中の「少年」がムクムク。
少年になったような気持ちで最新鋭787−8のコックピットを凝視してましたねw。





タイガーと・・・
成田までは往路よりも袋の方が早いんだよね。
偏西風の関係でさ。
時間なくても呑むもんは呑む。
タイガービールかんぱーい!





ナシレマの機内食
ナシレマの機内食
朝食だからと思ってナシレマにしたんだよ。
したらこのボリューム・・・
少ねえよ、スクート!
これエコノミーの人は有料で12シンガポールドル・・・。
え?これっぽっちで1000円近く取るの??
ビズはドリンク付くけど、エコはないよ・・・。
これはひどい。
お腹いっぱいなんか食ってから乗ったほうがいい。




到着
程なく成田到着。

いやー、台湾。
初めての台湾でしたが、実に楽しかった。
ほんと楽しかった。

美味しくて親切で安くて親日で・・・
最高じゃん、台湾!

また近々!!



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怒涛の連食(画像31枚)台北食べ歩き!! 年末年始・台北旅行記2015-16<10>

天津葱抓餅!
さー腹減った!
鼎泰豊にフラれ(混雑のため待ってまでは嫌だった)て小籠包モードになってたお腹に何を入れるか・・・。

なんつっても腹減った!!

何食う?
って、永康街を闊歩していると行列ができてる屋台が。
おお!あれはもしや!!
天津葱抓餅@永康街ではないですか!





バンバン焼いて、コテのようなものでガシャガシャ空気を含ませてる
バンバン焼いて、コテのようなものでガシャガシャ空気を含ませてる
小麦粉を練ったパイ生地のようなものにネギを混ぜて伸ばされたものを焼く。
ロティチャナイやパイ生地のように空気を含んでるのは、焼き上がり直前に手前のおばちゃんがコテのようなもので叩いたり切り込んだりしながら空気を含ませてるからなんだろう。
そのコテと鉄板が奏でる金属音のリズムが並びの待機列に響いてくる。


焼きあがったそいつに中濃ソース的なものを塗って供してくれるわけよ。
こいつは至極まっとうな粉もんB食だね!







葱抓餅の加蛋(卵入り)をオーダー
葱抓餅の加蛋(卵入り)をオーダー(30元=105円ほど)
並ぶこと20分くらいかな。
待ったよ〜。
さっそくいただきますか。





もっと袋を開けよw
もっと袋を開けよw
いや、腹減っててさw。
そんなこと(撮影ね)に気を使う余裕はなかったのw






かじる!うまい!
かじる!うまい!
結構なもっちり食感でGood!!
うまいうまい!!

とはいえこれだけでは全くもって腹が満たないよね。
じゃー、どーしよ?
アレ行くでしょ?アレ!

あー、あれね。
移動しましょうって、MRTに乗り込む。





そして龍山寺
そして龍山寺
台北随一のパワースポットと云われる龍山寺。







屋根の装飾すごい!
屋根の装飾すごい!
こっちのお寺は装飾が豪華ですな。






皆さんお参り
皆さんお参りされてます






結構煙いw
結構煙いw






境内の滝をスローシャッターでw
境内の滝をスローシャッターでw
Sony NEX-6 (SEL35F18) ISO400 F22 1/13sec 0.3ev WB AUTO
などと写真ブログっぽいことも書いてみるw

スナップなんか撮ってる場合じゃねーや!
例のアレ行くよ!





お参りもホドホドにやって来た「福州胡椒餅」!!
お参りもホドホドにやって来た「福州胡椒餅」!!
さーやって来たよ!
胡椒餅!!
路地の中にあって見つけにくいかもしれんけど、グーグルマップ等駆使してたどり着こう!

お店に着くとまずは個数をオーダー。
番号の入った札を渡される。
タイミングさえよければ入った瞬間ありつけるだろうが、悪い時は最長30分程度焼き上がりまで待つことになる。
当然札を持って周辺散策に行き、頃合い見計らって戻るのもアリよ。





どんどん包んでらっしゃる
どんどん包んでらっしゃる
僕らは焼き上がりまで20分って言われたんだけど、店頭で待つことに。
店頭には釜が3つ並んでて、奥では生地に肉と葱を包んでいく女性陣が。





この釜(?)で焼くのですね
この釜(?)で焼くのですね!







お犬
お犬
このお犬さんおとなしくてかわいらしかったw。
マスコット的存在か。







こんな感じで焼かれてる
こんな感じで焼かれてる
おお!
焼かれてる、焼かれてる。
んまそ〜ぅ。






ようやく焼けたようで
焼けたようだ!
そうなると釜の内壁に張り付いヤツを片っ端から剥がしてピックアップ!
袋にひとつひとつ入れて番号順に渡してくれる。







きた!
そしてボクにももたらされた。
やっと会えたね。






胡椒餅 45元
胡椒餅 45元!!







かじる!!ものすごく暑い!
かじる!ものすごく熱い!!
まずは何がなくともかじりつく!
その気になって嚙ったら唇の大火傷は必至だ。
慎重に食らいつこう。

中身は豚肉がゴロゴロと具沢山!
そして胡椒のスパイシーな香りがぷ〜んと漂う。
うまい!!








溢れる肉汁も極アツ同盟
溢れる肉汁も極アツ同盟
この極アツの肉汁がまた素晴らしくうまいんだよなぁ〜。
うむ。満足じゃ!
次回の台湾訪問の時は胡椒餅のハシゴをしたい!!







移動開始!
この絵はMRT龍山寺駅の構内にある壁画。
水木しげるっぽさもある。

さて、またもやMRTに乗って移動開始。
國父紀念館へ向かいます。





騒豆花café
騒豆花café@延吉街
ここはボクの中では全く予定になかったお店。
嫁さんが自らプランニングしていたようで、ただ連れて行かれたw






メニュー
品書きはこんな感じ






黒ごまペーストの豆花
黒胡麻ペーストの豆花
ボクのチョイスはこのあったかい黒胡麻の豆花。
ほんのりと素材由来だけであろう優しい甘さで、油分はそれほど感じられずあっさりと。
うまいよこれも!






苺とタピオカの豆花
苺とタピオカの豆花
このイチゴの豆花は季節もので、今まさに旬だそう。
嫁さんはこれ決め打ちで来てるから、何の迷いもなく。







また移動してきた!陳記百花園!
また移動してきた!陳記百花園!
しかしよく歩き回ったなこの日は!
iPhoneのライフログアプリ「Moves」で、この日のログを見てみると、実に13.5km・19548歩も歩いてた!
ま、実は2日目の方が2万歩以上歩いてるんだけどね。
このアプリはおすすめ!

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店内







ですって
ですって






マンゴーかき氷!!
マンゴーかき氷!!
冬なのにマンゴーかき氷!
そしてこのチョイス大正解!!
マンゴーのアイスクリームはねっとり濃厚なのに、かかってる練乳と喧嘩しない。
うまい!





果肉ゴロゴロ、うまーい!!
果肉ゴロゴロ、うまーい!!
この完熟したフレッシュマンゴーの果肉が発する香気がすごい!
あの揮発油性の香りは時に鬱陶しく感じることもあるんだけど、かき氷だからなのか気にならない。
実によろしかった。
190元=665円ほどってのは、この日食べたものの中で最高値。
安くてうまい台北だ。







MRTの駅
さ、MRTに乗って宿へ戻ります。
滞在最後の夜は鵞鳥を食べに行くよっ!





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